沈丁花
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2月も半ばになると
庭の「沈丁花」がいい香りを放ち始めます~

数本挟んできて花瓶にさすと
部屋はたちまち春の香りが… 


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今月の母の絵手紙も
沈丁花」です


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今からちょうど31年前の2月21日に
67歳の若さで亡くなった義父
沈丁花」は その義父の大好きな花でした

沈丁花」の甘い香りがしてくると…義父を思い出します


義父が亡くなった時に1歳のお誕生日を迎えたばかりの我が息子が
32歳になり お嫁さんを迎えたのを天国から喜んでいてくれるでしょう…


義父は
我が息子が誕生した時
誰よりも喜んでくれたのですから…
by karibu-chai | 2010-03-13 17:45 | 日々のこと | Comments(8)
Commented by good-kai at 2010-03-14 00:12
こんばんは~
沈丁花は香りがつよくて すぐ、気が付きますね。
お母様の絵手紙の<香に会えました>という言葉が何とも
いいですね。
時間の経過を花がつたえてくれますね。
お義父さま、お若くして亡くなられたのですね。
義父も94歳まで長生きでしたが初孫の甥の花婿さんをみることはできませんでした。
義父の事ですから式場のどこかまでやってきていたかもしれません。
Commented by karibu-chai at 2010-03-14 01:39
good-kaiさま、こんばんは~

good-kaiさんのお義父さまのお話は、最初にカリブチャイに
お見えくださった折に伺いましたね…
意外に孫に受け継がれるって・・聞いたことがありますが、
義父もものを書く仕事に携わっておりましたが、息子もスポーツライターを
していますので、その血を受け継いだのかもしれません。
good-kaiさんのお義父さまも、きっと初孫さんのお式には参加されて
いたことでしょう…

日本は四季があって、色々な花々があり、そえぞれの思い出が生まれますね~

Commented by akkochan-sukisuki at 2010-03-14 21:46
ジンチョウゲですかぁ~♪春ですねぇ~♪
お義父さまが亡くなられて30年以上たっても
この花と想い出が繋がって
まるで昨日のことのように当時のことを思い出されるのでしょうね。

想い出は時とともに美しくなって甦るって
本当だと思います。。。
私も父を亡くして随分たちますが
未だに父の匂いと声が甦ってきます。
Commented by maribaba at 2010-03-15 08:05 x
沈丁花整った花という感じがします。香りが素晴らしいですね。

この沈丁花にいといろな思い出があるのですね、、、。
そして時の流れの速さを感じられますね。
Commented by karibu-chai at 2010-03-15 21:13
akkoさん、こんばんは~♪

花々は色々な場面で登場し、思い出をより色濃く演出してくれますね。
誰でも好きな花はあるでしょう?
akkoさんは、どんな花がお好きかな?
私の父は菊作りが趣味でした。植木鉢に3本立てで大きな菊を
一年かかって作っていました。
父が亡くなった後、父が丹精した最後の菊がきれいに咲いた時は
さすがに悲しかったです。実父は66歳でした。
平均寿命は延びましたが、本当に元気で活動できるのは、
いつまでか・・・?は誰にもわかりません。
一日・一日を大切に、悔いなく、楽しく、過ごしたいですね。
Commented by karibu-chai at 2010-03-15 21:17
marbabaさん、こんばんは~♪

調べたことはないのですが、沈丁花は日本だけの花なのかな・・・?
確かに端正な感じの花ですね… 
香りがとても強くて、甘い香りは情緒がありますね…
白い沈丁花は、清楚で大好きです。
Commented at 2010-03-16 01:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by karibu-chai at 2010-03-16 18:51
鍵コメ。01:09さま
私、珍しくちょっと風邪ひきました…熱はないのですが、
のどが痛いのです。
鍵コメさんもどうかお気をつけて…

色々お心遣い感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
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