春のお彼岸…
桜の開花の便りもちらほら…
まだお花見は早いですが、今年は早まりそうですね

皆さまのところはいかがでしょうか?

ところで今年の春のお彼岸は、
入りが17日・21日がお中日(春分の日)・23日が彼岸明けですが…

1月に亡くなった母にとっては『初彼岸』となりますので

今日は朝8時半ごろから車で~夫と二人、お墓参りに行ってきました
やはりお墓参りをすると、気持ちもすっきりいたしますね


お彼岸と言えば「おはぎ」です
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カリブチャイのブログでも
”母の手作りおはぎ” を時々アップしていましたが

今年のお彼岸には…
もう「母のおはぎ」はいただけません…

お墓参りの帰りに おはぎを買って来て
夫と二人でいただきましたが

ブサイクでも、私とっては「母のおはぎ」が一番だったな~なんて
思ったら、ちょっとウルウルしちゃいました007.gif

「あーら、そんな風に言ってくれると嬉しいわ」という母の声が聞こえそうです

ブログにはアップしませんでしたが、
昨年の秋・9月のお彼岸にも作ってくれて…
結局、それが最後になりました

今までありがとうね…
by karibu-chai | 2016-03-20 18:03 | 手作り | Comments(8)
Commented by maribabalondon at 2016-03-21 01:05
不細工でも一番・・・しんみりしてしまいますが、
いま頃、そう言ってくれてありがとうと
言っていますね。
私の母もあんこときなこの不細工なおはぎを作ってくれました。
もう私のことは覚えていませんでした・・・。
Commented by karibu-chai at 2016-03-21 23:20
maribabaさん~♪

日本からお帰りになって、お疲れ出ていませんか?
早速コメントありがとうございます。
おはぎを作ってくれる度…これが最後かな~と思っていました。
実際その時が来ると、ちょっと寂しいですね。
でも…一つ一つ切り替えています。

maribabaさんのお母様のこと、違う意味で寂しいですね。
お世話される方も大変ですね…
人が年をとること、、、2人の母を見送り、色々考えさせられました。
Commented by トミミン at 2016-03-22 00:54 x
カリブチャイさん、こんばんは~!

お母様のおはぎ、とっても美味しそうですね~
いろいろな場面でお母様のことを想い出されるのでしょうね。
私事ですが10年前に父親を見送りました。
父が亡くなってから初めて父の部屋に入って、父が寝ていた布団を見たら、もう泣けて泣けて仕方がなかったです。
あんまりいい父親じゃなかったんですけど、それでも号泣しました。
やっぱり親って子供にとって一番ありがたい存在なんですよね。
カリブチャイさんのお母様も今頃きっとお空の上から、「元気出して!」って言っておられますよ。
だから少しずつ元気になってください。
Commented by 加代子 at 2016-03-22 01:43 x
お母様のおはぎ…今年はお目にかかれず
とても悲しいです・・・
うちと同じ3種のおはぎで 親しみがありました。
お母さまの手つくりのが やはり一番と言われて
喜んで下さっていると思います。
Commented by karibu-chai at 2016-03-22 21:42
トミミンさん~♪

いつも優しいコメントをありがとうございます。
まだ母が亡くなってから2か月半位なので、
折々で思い出しますが、元気ですから、
心配しないでくださいね…
母は亡くなってから、私の胸にスポッと入ってしまって、
いつも見守ってくれている感じがします。
母を見送る仕事がちゃんと遂行できてほっとしている
のも事実です…

トミミンさんがお父様が亡くなった後、寝ておられた
布団を見て号泣されたそうですが、お気持ちよくわかります。
やはり…親は、特別な存在ですね。
Commented by karibu-chai at 2016-03-22 22:00
加代子さん~♪

加代子さんのお母様も、私の母と同じような
おはぎを作られていたのですね…
亡くなってから一年位は、折に触れ思い出すとは思いますが、
でも…母親ですから当然ですよね…?
でも昔…お坊さんが「思い出さずに、忘れずに…」と
お話しくださったのを思い出します。
Commented by milky107 at 2016-03-25 16:32 x
出遅れコメントです。こんにちは~
今日も寒かったですね、陽射しは暖かくなっていると思うのですが・・・。

そうでしたね、お彼岸のお母様のおはぎ、いつも美味しそうでした。
私の母はまだ存命ですが いつの間にか おはぎ作りを卒業してしまいました。
亡くなった父が好きで 母のお手製を私たち、子供と一緒に喜んでいたのが 昨日のことのように思い出されます。
母がまもなく94歳ですから Karibu-Chaiさんのお母様は随分長いこと<おはぎ>を作って下さっていたのですね。
お幸せでしたね!
おはぎを頂ける方もですが 味わってくれる家族がそばにいてくれたこと、きっとお母様も嬉しく思っていらしたと思います。
お互いお彼岸がくると<おはぎ>を買って懐かしむのでしょうか、作らずに・・・笑 
いえ、いつか作るのかも・・・^^

Commented by karibu-chai at 2016-03-26 13:29
milkyさん~♪

出遅れだなんて…コメントありがとうございます。
お互い「おはぎ」には思い出があるようですね。
私も今年のお彼岸には作ってみようと思ったのですが…
時間がなくて…ダメでした。別にお彼岸でなくても
いいので、今度挑戦したいと思います。

milkyさんがおっしゃるように、お料理などは、
食べてくれる人がいないと、作る意欲は減退しますね。
そういう意味でも、母は張り切って作ってくれたのでしょう…
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