チェルシーのショールームへ…
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金曜日のバーモンジーで
お取り置きお願いした「ジョージアンのシルバーポット」をゲットして
その後…30分ほど他のストールを巡り
大事なポットを抱えて 一旦ホテルに戻りました

簡単に昼食を部屋でとった後…少し休んで
再び出かけました
行先は チェルシーのデザインセンター
 
シェパーズブッシュ駅までバスで出て~そこから地下鉄ではなく
OVER GROUNDで目的地まで行きました
いわゆる日本でいう電車の感覚です…私初めてOVER GROUNDに乗りました

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Imperial Wharf 駅で下り
チェルシーハーバーのデザインセンターへ…


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秋のセミナーで「ウイリアムモリス」を扱おうと思っているので
今回の渡英では モリス関係のプロパティーを訪ねるのも
大きな目的の一つにしていました

このセンターにはファブリック関係のメーカーが相当入っていて
こちらの「ZOFFANY」というメーカーは
「ウイリアムモリス」のカーテンや壁紙等も大きく扱っているので

現代のファブリック関係での「モリス」の動向を
色々伺わせていただきました


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世界で愛されている「ウイリアムモリス」ですが…
特に日本とスエーデンが人気が高いとのこと

感じのよいスタッフの方が 親切に説明してくださいました

「MORRICE&Co」のずっしり重いサンプル帳を開いてみれば
おびただしい種類のカーテン生地のサンプルが
目に飛び込んできました~!


モリス没後120年を経て今なお彼のオリジナルを基に…
日々進化して
新しい作品を作り出しているとのことでした

昨年はスタンデン・今年はこのショールームの他
後日




ギャラリー・Red House・V&A内のモリスが手掛けたレストラン等々
ご紹介していきますね…

続く…




by karibu-chai | 2017-06-13 22:07 | イギリス | Comments(4)
Commented by maribabalondon at 2017-06-14 20:31
チェルシーハーバー、懐かしい。
毎回きちんとセミナーのテーマを決めて、その目的の場所
にしっかりといらっしゃる。
「教えることは学ぶこと」と言いますが、カリブチャイさんの
知識はそれはそれは凄い量だと思います。
Commented by 加代子 at 2017-06-15 03:51 x
ロンドンはよく行きますが チェルシー方面は
滅多に行きません・・
素敵なデザインセンターがあるのですね。
ウィリアムモリスは日本で人気とは知ってましたが
スウェーデンもとは初めて知りました。
独特の花模様がとても素敵ですが カーテン生地は
とてもお高いので 手が届きません(笑)
買えるのは精々ティータオルくらいです。
Commented by karibu-chai at 2017-06-15 16:47
maribabaさん~♪

maribabさんは、お仕事柄、このデザインセンターには
行かれたんだろうな~と思いましたよ。かなりのメーカーが
このビルに入っていて、それなりに営業されているという
のは、さすがにファニシングは盛んなんだな~と思いました。

せっかく毎年渡英するのですから、アンティークハント
だけでは、もったいないですし…好きなアンティークも
買い付けだけだと、疲れて嫌になりそうでしたから…
3日はリラックスできる日をつくって列車の旅とか
組み入れましたが、、、そこから発展して数年前から
毎回、ナショナルトラストのプロパティーを訪ねる・・・
というテーマを設定し、今に至っています。

この年になると覚えた先から忘れていくことも多く…
何回も繰り返し勉強します。夏はモリス漬けになるかな?

Commented by karibu-chai at 2017-06-15 17:33
加代子さん~♪

加代子さんは、次女ご夫妻がロンドンにお住まいですから
よく行かれますよね…
チェルシーはよく耳にする地名ですが、
実際OVER GROUNDに乗って、チェルシーを訪ねたのは
初めてでした。
日本人のモリス好きは、何となくわかりますが、
スエーデンも日本に並ぶ愛好国だそうで、ちょっと
ビックリでした!!
日本人の着物の柄向きなども共通点があるのかしら?
とか…色々思いは広がります~
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