エボルブルス(Evolvulus pilosus)
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我が家の「ウッドデッキ」も夏向きに変身・・・
   寄せ植え名人「ロべリア」と植わっている 「エボルブルス」って?




 



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大半が北~南アメリカに、100種類ほど分布する ヒルガオ科の『アメリカンブルー』のこと・・・  





1980年ごろ日本に入ってきたらしいのですが、当時はちゃんとした名前が分らず、アメリカからやってきた 青い色の花が咲く植物・・・という簡単な理由から、この名がついたようです。
     私は大好きな花なので、毎夏必ず植えていますが、
          今年は同系色の「ロベリア」も一緒に寄せ植えしてみました。


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     100種類ほどある"Evolvulus"(アメリカンブルー)ですが、
             2種だけ何故か東南アジアに分布しているそうです
   2002年3月に、日本紅茶協会の「スリランカ茶業研修」でスリランカに行った折、
     自生している「アメリカンブルー」を偶然発見して驚き、急いで写真に収めました。


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    スリランカのハイグロウンティーの中でも、
            独特の爽やかでフルーティーな香りの『ヌワラエリア』
       「ペドロ茶園」は『ヌワラエリア』ではとても有名な茶園ですが
           訪れた3月は、『ヌワラエリア』 のクオリティーシーズン
      製茶工場から出来立てほやほやの茶葉で淹れていただいた
         『ヌワラエリア』の美味しさは、生涯きっと忘れることはできないでしょう・・・

           
by karibu-chai | 2007-06-08 01:13 | 季節のこと | Comments(8)
Commented by decomaxx at 2007-06-08 01:54
こちらの茶園は日本でいうところの、静岡とか京都のような感じの「お茶どころ」にあるのでしょうか?出来立てほやほやの『ヌワラエリア』っておいしそう。ズルズル。
Commented by karibu-chai at 2007-06-08 09:27
decomaxxさん
そうなんです。インドのダージリンやアッサムのように、スリランカでもその地方独特の味や香りがあるお茶を栽培しているエリアがあります。
というより、その地方の天候や地理的条件で個性の違うお茶が出来るのです。静岡と京都のお茶が違うように・・・
「ヌワラエリア」もその一つです。標高1800mほどのところに10以上の茶園がありますが、その中でも「ペドロ茶園」は有名です。
スリランカはセイロンティーでその名が知られていますが、その他にも、「ディンブラ」や世界三大銘茶の一つ「ウバ」など・・・生産量にしても世界でベスト3に入るほどの紅茶先進国です。スリランカでは、日本の緑茶のペットボトル用の茶葉も随分栽培しているんですよ!
な~ンてレクチャーしてしましましたね・・・ごめんなさい。
コメントありがとうございました。
Commented by AoimikanM at 2007-06-08 18:17
こんばんわ。↑を読ませて頂いてまたまたお勉強になりました。
お茶畑は何度か訪れた経験があるのですがスリランカはまだ行った事がないのです。日本は3カ所くらいお花の師匠とともに行きました。
やはり摘みたていれたてほやほやの茶葉の味は甘くてスッキリとして忘れられませんね。
スリランカ……とても興味のある国です。

*ねね
Commented by karibu-chai at 2007-06-08 21:59
ねねさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
スリランカの紅茶は私も大好きで、初めてスリランカを訪れた時は感激しました。(「カリブチャイ」オリジナルの「カリブチャイブレンド」はケニアとセイロンティーのミックスです)
ヌワラエリアでは、「ペドロ茶園」に早朝 暗いうちに行き、製茶工場内に入った時のむせ返るような、生葉の香りは今でもよ~く覚えています。
五感で感じたものはインパクトが違いますね。
私達が訪ねた後・・・あの大津波の被害があり、心が痛みました。
幸い茶畑は高台にあり被害は免れましたが、TVなどのニュースで見ると、街や海岸付近はかなりひどい状況でした・・・あれから行っていませんが、すっかり復興したのでしょうね・・・



Commented by hiro-schon at 2007-06-09 00:01
憧れのスリランカ。
いつになったら、スリランカ茶業研修に参加できるのだろう。。。
久しぶりにヌワラエリアが飲みたくなりました。
Commented by karibu-chai at 2007-06-09 00:41
治安が悪くて、思うように計画が履行できない・・・そんな状況が続いているようですね。
健康でなければ・・・お金もなければ・・・好きなことが出来ない理由は数々あれど、私は平和でなければ難しいのではないかと思います。
日本のような国に居るので、そのありがたみが身にしみて分らないのかもしれません。
hiro-schonさんは、明日から 結構長いドイツですね。
お里帰りのように、ウキウキでしょう・・・楽しんでいらっしゃってね・・
私は3回シリーズのセミナーが始まります。
Commented by tea-tea-chai at 2007-06-09 11:25
アメリカンブルー・・・私も育てています♪
今年は、昨年の苗が冬越ししたんです☆
今、満開で、涼しげなブルーを楽しんでいます。

ペドロ茶園・・・懐かしいです。
同じスリランカの工場の中でも、あのグリニッシュな香りは特別ですよね。
木の茶箱に詰められ輸出されていたのが、私が行った時は、ペーパーバックに切り替え中でした。
翌年には、ほぼ全てがペーパーになってしまいましたが・・・。
木箱・・・好きだったのになぁ・・・。

訪れた時に分けていただいた、木箱のフタ(?)は、今も大切な宝物のひとつになっています。
Commented by karibu-chai at 2007-06-10 00:38
tea-tea-chaiさんも「アメリカンブルー」育てていらっしゃるんですね!
それも冬越しした花が、満開!とはすごい・・・お上手なんですね。今度コツをお教えくださいませ。
tea-tea-chaiさんも「ペドロ茶園」行かれたんですね。
紅茶にまつわる物は何でも、特に海外での珍しいものは、宝物ですよ!
きっと色々コレクションなっさっているんでしょうね・・・
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