2017年 04月 30日 ( 1 )
やっぱり大好き! SPODE /ブルーイタリアン



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カリブチャイのセミナーにもよくご参加くださるmilky107さんの画像から拝借しました

英国人も日本人も大好きな"ブルー&ホワイト"の代表格
英国SPODEのブルーイタリアン

もちろん私も大好きで
英国へ~アンティークハントに行くと必ず買ってきます
(しかし、この頃はvintageも含めいいものが少なくなりました)

上記のひし形のトレイは…昨年9月に、ルイスで2枚ゲットした
「ピクルスセーヴィングトレイ」

既に2枚ともお嫁に行きましたが…そのうち1枚はmilky107さんがご購入下さいました


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数年前 Londonの…
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「ヴィクトリア&アルバートミュージアム」
同じ器が転写の器械と共に展示してあり
思わず カメラに収めたのを思い出しました

★★★

ストークオン・トレントで閉鎖する前の★スポードを訪れたこと★は
よく覚えています

時代の波に逆らえず・・長い歴史を閉じたSPODEも
現在は英国「ポートメリオン」の傘下で 再び製造を始めていますが

微妙な色遣いが…以前のものとは全然違うと思うのは私だけでしょうか?

それゆえ…
現代のものではない「ブルーイタリアン」を
英国に行くと
眼をサラのようにして探してきます

1週間後は又渡英です
今回もいいものがゲットできるかな~!!

乞うご期待!!


★★★

19世紀初期にデザインされたブルーイタリアンは、古代ローマの伝統的風景をモチーフとしながらも、その縁取りの文様は伊万里焼に代表されるジャポニズムの影響が顕著に見られ、ヨーロッパと東洋の文化の融合が端的に現れた一例といえるでしょう。

ファインボーンチャイナの完成と銅版転写による下絵付け技法において、英国陶磁器界に大変な功績を残した名窯 スポード社(SPODE)。1806年、ジョージ4世より英国王室御用達の栄誉を得ました。1816年には、銅版転写技術の集大成と呼ばれる、古代ローマをモチーフとしたブルーイタリアンシリーズを発表し、約200年経た現在まで変わらず愛され続ける永遠のベストセラーとなっています。
その伝統は、英国ポートメリオン社(Portmeirion)傘下となった今も引き継がれています。
(ネットから拝借しました)



by karibu-chai | 2017-04-30 17:57 | antiques/vintage | Comments(6)