2017年 07月 17日 ( 1 )
Red House & etc.


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先日九州北部で起きた集中豪雨の被害は 言葉を失うほどの規模で…
被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げます
一日も早く、元の生活に戻れますようにお祈りしております。



東京も、ここ10日以上…
梅雨明けしたかのような猛暑が続いています
かなり堪える暑さのため…休み休みの日々を送っておりました
そんな訳で、イギリス報告も中々アップできず仕舞いでした
スミマセン…(;´Д`)



では…いよいよ最終報告です

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明日は離英という5月17日
ウイリアムモリスが妻のジェインと5年間過ごした
「Red House」を訪ねました

ロンドンのチャーリングクロス駅から電車で30~40分ほどの
Bexleyheathベックスリーヒース駅で下車


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駅の前には店らしきものはなくて…広い通りで人に聞きながら…
迷いながら…(本当なら徒歩15分ぐらいですが)
30分近くかかって、やっと「Red House Lane」に出て…
間もなく…到着!!やっと着いたわ~♪

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11時のオープンまでにはまだ時間がありましたが
門があいていたので中に入り~

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モリスの思いがつまった美しいガーデンを見て回りました

赤いレンガの建物は
1859年に建築家の友人フィリップ・ウエッブによって設計され
モリスの仲間達との合作による「自宅兼アトリエ&オフィス」でもありました


日本からネットでガイドツアーを12時半に予約していましたが
11時半の回に空きがあるとのことでその時間に集合し
ハウス内の見学が始まりました

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先ず玄関の重厚なドアーを入ると 
そこにはウイリアムモリスの未完の手描きの棚があり
細かい説明を受けました

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様々な部屋・廊下・階段・天井のいたるところに
モリスやその仲間たちの想いが感じられて~
胸が熱くなりました

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モリスの有名なサセックスchairもありました!

そして…

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妻ジェインと娘との写真の飾られている部屋には
モリスの絵画=ジグゾウパズルで遊べる
当時の子供部屋?があり
モリスの生涯で一番幸せだったであろう5年間を垣間見る思いがしました

アトリエ兼officeとしてのこのハウスには
当時の仲間達との活動の模様も展示されていました

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当時の「馬小屋」を改造したカフェテリアで
Today's soupの軽い食事をとり
帰路につきました

★ ★ ★

翌日18日は夕刻のフライトまで時間があるので

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ヴィクトリア&アルバートミュージアムを訪れて…

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ウイリアムモリスがデザインしたレストラン・カフェを見学してきました




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ホテルに戻る時間ぎりぎりまで…
最上階の陶磁器の展示室で、おびただしい数のセラミックの数々~
見ごたえ十分です…



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中庭では・・
日差しを浴びて~思い思いの時間を楽しんでいる人達で
相変わらずにぎわっていました



今回の渡英では、体調がよかったので
予定を全て履行できました
これにて2017年5月7日~のイギリス報告を終えたいと思います

今までお読みくださいまして、ありがとうございました



毎日暑い日が続いていますので、どうか皆様も御身おいといください



by karibu-chai | 2017-07-17 18:52 | イギリス | Comments(10)