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友 遠方より 来たる・・・
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一昨日、突然のひょうと落雷の中、ロンドン在住のアンティーク関係の友人Mさんが、訪ねてくれました。今年の1月、イギリスに買い付けに行った折、ポートベローで、写真の
「ウッドトレイ」を、彼女から買って以来、時どきメールや電話で、情報を入れてくれるようになりました。

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数週間前に、イースターの休日を利用し、仕入れたという「KPM」のティーポットをメールで紹介してくれたのですが、「KPM」にしては、珍しい 楚々とした柄のポットで、私が興味を示した事から、わざわざ持参してくれました。

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まるで、「アラジンの魔法のランプ」のようなシャープな形に似合わず、可愛らしい柄が気に入って、購入しました。
今日は、同期のティーインストラクターが2人、  ショップに来てくださり、キャビネットに飾ってあったこのポットを見て、「可愛い~!!」   そこで、早速このポットで、ダージリン1st を淹れてみましたが、中々湯切れもよく、春らしいティータイムが愉しめました。
by karibu-chai | 2007-04-30 01:47 | antiques/vintage | Comments(6)
「Karibu Chai」 から・・・・
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四月に入ってからは、何となく肌寒い日が多く、そのお蔭で「桜」も長く楽しめました。

春の陽が差し込む 「Karibu Chai Tea & Antiques」 のショップは、いつもと変わらない静かな状況・・・・・

           小さな窓から外を見ると、大好きな「ハナミズキ」が 真っ盛り!

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北アメリカ原産・ミズキ科の落葉樹
1912年 東京市がアメリカへ桜(ソメイヨシノ)を贈った返礼に、1915年日本に渡ってきた話は有名です。

このハナミズキ、秋には赤い実をつけ、そのあと紅葉した葉が全部落ちるのですが・・・毎日・毎日 落ち葉を掃いて、 ≪これは毎年、今年86歳になる私の母が自分の仕事のようにしてくれています≫ 全部葉が落ち、掃き終わるまでに、一ヶ月以上かかります。
        ショップもその頃になると、クリスマスの準備・・・そして新年・・・
 イギリスでもそうやって、年を重ねてきた品々が、今は「カリブチャイ」のショップに並び、
            又、どこかへお嫁に行くのを・・・待っています。


ゴールデンウイークも平常通り営業いたします  
by karibu-chai | 2007-04-27 23:48 | ショップの話 | Comments(0)
秋田の春~
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夫と久しぶりに二泊三日の旅行に出かけました。
行き先は、娘が住んでいる「秋田」です。朝8時の便で羽田を出て、一時間ほどで秋田空港に。
どしゃ降りの雨の中、娘の運転で、東北の小京都と云われている「角館」へ・・・
            しかし、有名な「しだれざくら」は、残念ながら、まだ固いつぼみ。

それでも旅の後半は傘の出番もなく、遅い北国秋田の春をいっぱい感じてまいりました。

土筆(ツクシ)と、とうのたった「ふきのとう」(秋田では、「ふきのとう」を
              「ばっけ」と呼ぶそうです)
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干拓した地、「大潟」の一面の 「菜の花」・・・・
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「日本の都市公園100選」に選ばれた、秋田市内の『千秋公園』の桜・・・
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by karibu-chai | 2007-04-24 17:26 | 季節のこと | Comments(8)
癒しの場・・・
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数年前、ロンドンのポートベローで知り合ったMさんの友人 I さんが、去年から自宅を   リフォームして、「ティーサロン」を開いています。
I さんは、私と同じ年・団塊の世代です。後半の人生を、ご自分の好きなことをして過ごしたいと、持ち前のセンスのよさを生かして、ティーサロンを始めました。
紅茶教室にも通い(私のセミナーにも参加してくださいます)、コーヒーも専門的に勉強し、しっかり準備をして始めました。

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彼女のセンスでコーディネートされたインテリアを眺めながら、手作りのケーキと、丁寧に淹れてくださるお茶やコーヒーをいただくと、身も心も癒されるようです。
普通の喫茶店にはない、隠れ家的な「癒しの場」が、徐々に広まっていくことでしょう・・・

ちなみに、このティーサロンでは、「カリブチャイ」の紅茶・「カリブチャイ・ブレンド」と
「タンザニア・ルポンデ茶園のアールグレイ」を扱ってくださっています。
by karibu-chai | 2007-04-20 22:47 | Comments(2)
春一番の香り~Darjeeling 1st Flush
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先月末から、インドのダージリン地方へ旅行していた、ティーインストラクター仲間の一人 
Aさんから、「Ghoomtee」の ダージリン・ファーストフラッシュが郵便で届きました。
日本の紅茶専門店でも、まだ出揃っていない クオリティーシーズンの
Darjeeling 1st Flushですが、いち早く賞味することが出来、
何とも幸せな気分になりました。

c0079828_137132.jpg「Ghoomtee」は、(グムテ茶園・日本では  グームティーの方が馴染みがあるようですが・・・)標高900~1600mに位置し、約300エーカーの広さの斜面に、年間70tの生産量があり、ネパール語で、『曲がるところ』という語源からきている「Ghoom」という名の如く、あの有名な、世界遺産にもなっている、「トイトレイン」(ダージリン・ヒマラヤ鉄道)の終点手前に
「Ghoom駅」があります。しかし実際「Ghoomtee」の茶園の裏手にあるのは、
「Ghoom駅」よりず~っと下方の「Mahanadi駅」だそうです。

80ほどの茶園があるダージリンですが、「Ghoomtee」の今年のファーストフラッシュは、
甘さも感じられる爽やかでフルーティーな香りが 口いっぱい広がり、心のこもったAさんの気持ちも感じながら、とても心満たされる・・・五感にしみわたる美味しさでした。

       (写真は、Aさんが撮った「Ghoomtee」茶園。
                   ぼんやりしているのは、ダージリン特有の「霧」)
by karibu-chai | 2007-04-19 02:20 | 紅茶or紅茶周り | Comments(6)
西荻窪はアンティークの街
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私がティーセミナーを始めた当初から、ず~っと参加してくださり、その上、
"Tea & Antiques Karibu Chai"を 大変気に入ってくださっている Oさんから 先日電話がありました。話によると、4月3日の日本経済新聞に、「西荻窪アンティーク」の  記事が載ったというのです。

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実は、Oさんの甥ごさんが、日本経済新聞の記者をしていらっしゃり、3日の新聞に載せるため、最近取材をしたと言うのです。長年善福寺にお住まいのOさんに、甥ごさんは先ず相談され、限られた時間内で色々取材されたようです・・・
残念ながら、「カリブチャイ」には直接取材の要請はありませんでしたが、お蔭様で、要領よくまとまった記事を読むことが出来ました。

私も西荻窪に住んで、1/2世紀。こんな形で、西荻窪に関われることになるとは・・
   ♪"人生って~え~え・・・不思議なモノですね~・・・・"♪
         皆さ~ん!! 是非  西荻窪アンティーク街にいらっしゃってね!!
            そして 「カリブチャイ」 にも 必ず お立ち寄りください。
                      お待ちしていま~す。
by karibu-chai | 2007-04-17 19:01 | ショップの話 | Comments(0)
見つけた!!四葉のクローバー
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随分昔 幼い頃、必死で 四葉のクローバーを捜したことがありました。
見つけた時は、すごく嬉しくて、大事に、大事に押し花にしました。

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先週末は春の陽射しがいっぱいで、ウッドデッキの鉢植えの「クローバー」を
丹念に探したら、幸せを  よぶ「四葉のクローバー」が 見つかりました。
 
この種のクローバーはシロツメクサの変種です。
葉の色が黒紫色で、周りは緑色と変わっています。普通のクローバーは3つ葉が多いのですが、このクローバーは、4つから5つ葉が多いので、「四葉のクローバー」と 呼ばれているそうです。
・・・・・・・・・・・・・・夜になると、葉っぱを閉じ、寝ているように見えるんですって!
by karibu-chai | 2007-04-16 01:12 | 季節のこと | Comments(4)
意外な?共通点・エルガーとスポードとウースターソース
c0079828_0165192.jpgイギリスを代表する作曲家・エドワード・エルガー(1857-1934)生誕150周年の今年は、一日を通し、よくエルガーの曲を耳にするとのこと・・・1月のイギリス買い付けで、親しくなったロンドンの友人から、そんなメールが届きました。

私も、エルガー作曲の 「威風堂々」や「愛の挨拶」などは、大好きです。
そんな作曲家・エルガーとイギリスを代表する陶磁器の窯元"SPODE"と意外な共通点が・・・
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エルガーは、やはり陶磁器の窯元で有名な       「ウースター」近郊のブロードヒースで生まれました。     エルガーの父は、この地で楽器店を営んでおり、    エルガーも又この地で活動をしていたようです。




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一方、英国御用達の
" Royal Warcester(ロイヤル・ウースター)"も、1751年に、この地で、開窯しましたが、今では 時代の流れで、窯元は閉鎖中。          製品はストーク・オン・トレントの"SPODE"が請負って製作しています。
1月に、「スポード」の工場を訪れた時、確かに    「ウースター」の製品を作っていましたし、販売もしていました・・・

余談ですが・・・「ウースターソース」も、エルガー生誕地 "Warcestershire" が発祥の地ということで、この名が付いたということです。
by karibu-chai | 2007-04-15 01:48 | イギリス | Comments(2)
春ですね~
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南向きのフェンスに 植えてある 
モッコウバラ。
一昨日まで つぼみだったのが、
昨日は もうこんなに開き始めました。

春ですね・・・

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今年は た~んと つぼみがついて・・・全部咲いたら、どんなになるでしょう・・・





ショップオープンのお祝いに、 去年11月に、 いただいた オレンジ色の「ガーベラ」も
このウッドデッキで冬を越し、きれいな花が咲きました。

幸せを呼ぶ「クローバー」も、鮮やかなグリーンが 輝いて・・・

名前は怖い「ヤマオロシ」も、可憐な花を つけました。

これから 本当にいい季節。
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皆さん「カリブチャイ」に遊びにいらっしゃってくださいな!

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by karibu-chai | 2007-04-14 01:24 | 季節のこと | Comments(2)
春のキッチンは・・・
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4月に入ると、外で遊んでいる子供らに、「お帰り」 を知らせる 「♪夕焼け小焼け~」  の音楽も、5時から6時に変わります。
EU(欧州連合国)では、3月の最終日曜日から夏時間に変わりますが、そういった習慣のない日本では、季節を二分するより、春夏秋冬の区分けの方が、身近かもしれません。もっとも・・「春分の日」「秋分の日」と時間的な分け方もあるようですが・・・

我が家のキッチンの、東側の小さな窓辺も、日の出が大分早まって、可愛い植物達の  
光合成も加速気味・・・太陽の恵みをいっぱい感じます!

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明るさの増したキッチンで最近ハマッテいる「ズッキーニブレッド」を作ってみました・・
名前のように「ズッキーニ」と「パイナップル」が入った、ちょっとクセになる美味しさです!
by karibu-chai | 2007-04-11 18:48 | 季節のこと | Comments(4)