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間に合った!
少し雲が多かったのですが・・・
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先週の土曜日 「井の頭公園」に満開のを見に行ってきました
日曜日はお天気が悪いという予報だったので
土曜日に集中したようで 人 人 人 ・・・

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池の水面スレスレに 垂れ下がるように咲いている
ピンク色の桜の花は 時折射す光りに反射して
きらきら・・・輝いていました

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朝一で一汗かいたジムの帰り・・・
夫とお弁当を買って 今年も お花見ができました



明日から 約2週間 イギリスに買い付けにいって参ります

そんな訳で 今年の お花見 間に合った!!
by karibu-chai | 2008-03-31 19:12 | 季節のこと | Comments(16)
The Manor House Hotel - Casle Combe - #3
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1回目は友人と 2回目は夫と・・・
そして3回めの2003年10月には 翌月嫁ぐ娘と・・・
この「ザ・マナーハウス・ホテル」に宿泊しました

3回目も値段が一番安い・・・
《その当時ディナー・朝食含んで一泊・2人で5万円位だったと思います》
「別館・コテージ」に予約を入れていました
が・・・何かの手違いだったのか ワンランク上のクラスの部屋
つまり本館の部屋に グレードアップしてくれたのです
 
                 ラッキー!!

部屋の名前は"Home Meadow"
別館「コテージ」と比べると・・・なんて広い部屋!
広い牧場を所有していた領主にちなんで付けたのかな?
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明け方・・まだ暗いうちに2人とも目が覚め
手をつなぎながら・・・小さい時の話など・・・思い出話をしたな~
「あ~・・・もう直ぐお嫁にいっちゃうんだ・・・」と
しみじみ感じて ウルウル・・・

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こんなコーナーもとても可愛い・・・
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バスルームもこのように豪華です!
バブルバスに入り 映画のシーンのようでした・・・


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幸せなことに 娘とは今まで4回イギリスを一緒に訪れましたが
このマナーハウスに泊まった時のことは 特に印象深く覚えています

その娘も結婚して今年で5年目
お蔭様で幸せに暮らしています

おまけ・・・
by karibu-chai | 2008-03-30 01:53 | イギリス | Comments(10)
The Manor House Hotel - Casle Combe - #2
前回に続いて カースルクーム村の 
「ザ・マナーハウス・ホテル」について もう少しご紹介しましょう

11世紀のノルマン時代から900年にわたって 
この荘園領主の一家がこの館を守ってきたという歴史を物語るかのように
このホテルの部屋の全ては(本館と別館合わせて33部屋) 
かつての荘園領主の名前からちなんだネーミングがされているとか・・・


元は「門番小屋」や「馬小屋」だったところを改装した別館は・・・
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裏門から見るとこんな感じで続いています・・・

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広い庭園から裏門への方角から見るとこんな感じ・・・

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同じコテージですが・・・ 
歴史を感じさせる写真が 本館にかけてありました

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部屋は一室づつ 外から入れます・・・
 

中に入って見ると・・・
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昔 ここが「門番小屋」や「馬小屋」だったとは思えないほど
可愛い部屋に改装されています (料金は別館が一番リーゾナブル)


ロンドン・パディントン駅から列車で1時間半ほどのバース(Bath)
そこから 車で20分ほどで このマナーハウスホテルに着くのですが・・・
このホテルの宿泊客の多くは車でやってきて 
このホテル所有のすばらしいゴルフ場でゴルフを楽しみます


そんなハイクラスのお客様が主だからでしょう・・・
ホテルのフロントに 週一回のバスの運行を尋ねても
「えっ?バスですって!」と聞き返されました
何と ホテルの人もバスのこと知らなかったのです!!


今もまだ走っているかは?不明ですが・・・
ホテルの裏門の近くに停留所があったので
2003年秋に娘と訪れた時は ホテルからタクシーでなく
バスで帰ろうと フロントに尋ねたのでした

停留所の時刻表には 水曜日10時(だったかな?)のみ
Casle Combe~Bath 帰りは Bathを午後出てこの村に戻ります
主に地元のおばあちゃん達が利用していました


2003年に娘と訪れた時は このバスに乗ってバースに戻ったのですが・・
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元気のいい 男勝りの若い女性の運転手が 
1時間以上かけて運転していきます
停留所につくたびに
「おはよう! いいお天気ね~!」なんて乗り込んでくるお年寄り一人一人に
元気いっぱい声をかけていました・・・
そして おばあちゃん同士お話もはずんだりして・・・
車内は和やかな雰囲気に・・・私たちまでほんわ~かした気持ちになりました



ローカル色豊かな 人情味ある風情に触れることができるのも
旅のたまらない魅力です



                        続く・・・
      (次回は グレードアップした部屋に宿泊した体験をご紹介します)

by karibu-chai | 2008-03-28 01:55 | イギリス | Comments(11)
The Manor House Hotel - Casle Combe -
イギリス・コッツウオルズには
美しい村々に 数々のマナーハウスやカントリーハウスが点在しています

その中でも古い歴史のあるカースル・クーム(Casule Combe)は
1962年に英国政府観光庁から「イングランドで一番美しい村」に選ばれてから
それまで殆ど知られていなかった村が 一躍有名になりました

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この村で最後に家が建てられたのは1617年!
それ以後新築の家は一軒も建てられたことがないというのです・・・


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中世の村を象徴するマーケット・クロス(市場が開かれた場所に建てた十字架&建物)
には 弓矢の矢じりを研いだ石が今でも残っています



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村の中央を流れるバイブルック川にかかる石造りの橋は
1458年に既に記録に現れているといいます

この美しい カースルクーム村も
荘園領主の館である 一軒のマナーハウスを中心に
歴史を重ねてきたのです

私も今までに3回宿泊していますが
2002年に初めてこの 「ザ・マナーハウスホテル」を訪れた時の感動は 
今でもしっかり覚えています
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広い芝生の庭園・美しい樹齢の古い木々や花々・・・庭園内を流れる小川・・・
まるでこの世のものとは思えない 想像を絶する広さと美しさの館でした
(それでも他のマナーハウスと比較するとまだ規模は狭い方だといいます・・びっくり!)


マナーハウスというのは封建時代に広大な領地を所有していた
荘園領主(Lord of the Monar)の館のことです
実はここの歴史は古く11世紀のノルマン時代までさかのぼることができ
以来900年ほど・・・1947年にホテルとしてオープンするまで
荘園領主一家が守り続けていたという・・・歴史を有しているのです



The Manor House Hotelの今の建物は
17世紀に再建されていますが・・・ 中に入ると・・・
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レセプションのあるホールの壁は 黒光りするオーク材のパネルで飾られており

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中央には石造りの暖炉や総革張りの古い大きなソファが出迎えてくれるのです

ここに一体何人の旅人が集い・話し・・時が重ねられていったのだろうか?・・・

数百年も昔に戻ったかのような錯覚さえ感じるほどの
重厚な調度品や家具の数々・・・
そこは 既にマジックをかけられた世界だったような・・・
そんな ・・・気がする場所でした


                   続く・・・
by karibu-chai | 2008-03-25 02:17 | イギリス | Comments(16)
Burford(バーフォード)のB&B

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先週の「カリブチャイ」のティーセミナーでは "English Breakfast"を
テーマに取上げましたが 
私の体験した中でのNO.1の"English Breakfast"は 
Burford のB&B「The Highway」での朝食・・・
ホームメードのジャムやマーマレードがとっても美味しかったのです


ロンドンから約200kmのコッツウォルズには
まるで時間が止まったかのような美しい村むらが点在しています

オックスフォードから西へ約30km
コッツウォルズの東の入り口が Burford
コッツウオルズの住民のアンケートで 
一番住みたいところにに選ばれた バーフォード
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緩やかに傾斜するメインストリートの中ほどに建つ
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15世紀の建物を改造した B&B "The Highway"
1階は「刺繍やさん」・・
刺繍糸や刺繍用の生地など・・いっぱい売っていました

2階はB&Bの客室となっていて
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15世紀の建物だけあって 中の調度品や家具などは
全てアンティーク
年代を感じます・・・もうタイムスリップしたような気分・・・

私はこのB&Bに2003年と2005年の2回泊まったのですが・・
特にこのB&Bで印象に残っているのが 美味しかった朝食と・・・

そして もう一つは・・・
by karibu-chai | 2008-03-21 02:19 | イギリス | Comments(14)
シーズンティーの愉しみ・ミルクティーにまつわる話#2

3月11日(火)と15日(土)の両日は
「カリブチャイのティーセミナー・シーズンティーの愉しみ」
『ミルクティーにまつわる話・第2回目』でした
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今回のメインテーマは 『English Breakfast』

イギリスの料理はまずい!とよく言われますが・・・
「イングランドで美味しいものを食べようと思えば 朝食を3回食べよ!」
とサマセット・モームが言ったように
"English Breakfast"は 
前夜の夕食以後の断食(fast)を破る(break)という意味もあり
その空腹を満たすための 豊富な料理とミルクティーで
たっぷり栄養を与える・・・
そんな充実感のある 食事とお茶の時間なのです



今回は そんな "English Breakfast"を体験していただきました
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メニューの内容は・・・
卵料理の中でも一番の人気は「フライドエッグ」
肉料理はベーコン・ソーセージ
<ブラックプディングという豚の血や脂肪などを混ぜて作るソーセージがつくこともある>
野菜料理は焼いたきのこ類・トマト(ベークドビーンズなど添えることもある)
そして 飲み物は たっぷりのジュースやミルクティーなど・・・
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(スコットランドやアイルランドでは魚の燻製がつくこともある)

       *
       *
       *
そして パンは このトーストラックに・・・
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薄い カリカリトーストをはさむのがイギリス式!
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↓前回アップさせていただいた
アンティークの"Twin Glass Stand"に盛り合わせた
ホームメードの「柚子マーマレード」と
「苺ジャム」で召し上がっていただきました



このようなスタイルの朝食になったのは今から100年程前・・
当時のキング・ジョージ5世の妻クイーン・メアリーが
それまでの王室の8コースもある朝食を整理し
今のようなBreakfastの基本ともいえるスタイルを定めました


さて 朝食におすすめの紅茶は・・・
by karibu-chai | 2008-03-17 01:33 | セミナーorイベント | Comments(16)
ジャムディッシュ

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紅茶周りを演出する小物たちの中で
とりわけ華やかなガラスのジャムディッシュ・・・
赤や青・グリーンなどカラーのガラスのジャムディッシュもありますが
私は 入れるジャムの色が映えるように・・・
あえてカラーのものは 仕入れません


「カリブチャイ」のショップでも
この類いの嫁ぎ率は かなり優秀です
ということは とても人気があるということ・・・
今 手元にあるのは この3種類のみとなりました

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1890~ Jam Twin Stand / Victrian



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1880~1900 Jam Dish / Victrian



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1900~ Jam Dish / Edwardian
実際ジャムを盛ってみると・・・
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アフタヌーティーには欠かせない
「スコーン」のための「ジャムディッシュ」ですが・・・
      。 
      。
      。

朝食のセッティングに使ってみました・・・
by karibu-chai | 2008-03-13 23:50 | antiques/vintage | Comments(16)
ポット形・・・

ポットやカップの形をしたグッズ
あるようで・・・中々出合わない
見つけると !
考える間もなく 買ってしまします・・・・
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今 我が家にあるのは・・・こんな感じです

特にポット形のものは・・・大好き!!


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左の「写真たて」は カナダのヴィクトリアで偶然見つけました
(香港のペニンシュラの前で・・・愛する夫との②ショット!)
右の「クリスタルガラスのポット」は イギリスの友人からいただきました

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これは 数年前スリランカに研修で行った時買ったもの
中に紅茶が入ってます・・・かわいいでしょう!

あっ!まだありました・・・
by karibu-chai | 2008-03-13 01:26 | 楽しい | Comments(12)
同期の仲間・・・

先週の日曜日(3月2日)
目黒の「エルガーハウス」にて 
同期のティーインストラクターの懇親会がありました
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私達8期は 1998年度に
日本紅茶協会認定のティーインストラクターの資格を取得
以来・・・年に何回か 同期が集って活動しています

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取得した当時に比べると・・・
参加する人数も 大分少なくなりましたが・・・
それでも 10年前・一年間毎週講義に通い・・
3つの試験(筆記・テイスティング・デモンストレーション)を受けた
仲間意識は健在・・・
久しぶりに 美味しいランチをいただきながら
楽しいおしゃべりに 花が咲きました

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「海の幸のマリネ ユズ風味」の前菜

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メインディッシュは
「パン粉をまぶしてソテーした 仔牛のフィレ肉 マデラ酒のソース」

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「ハウスデザート&ティー」
この日の紅茶は2種類・・・
「ダージリン系のブレンド」と「オリジナルブレンド」

もちろん 紅茶のおかわりは 何杯でもOK!
私たち よく飲むんですよ~

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おまけに・・・かわいいプチデザートも・・・

       。
       。
       。

えっ?もっとデザートをアップで見たいって?・・・はいはい・・・!
by karibu-chai | 2008-03-08 01:37 | 色々な出会い | Comments(16)
深夜のジャム作り・・・
昨夜は 夫が出張で又また・・夜更かしに拍車がかかりました
(娘に『何やってんの~早く寝なさ~い!』って怒られそう・・・)

来週は「カリブチャイ」のティーセミナー第2回目が・・
その時のために・・苺ジャムを作ろうと・・
洗った苺をボールに入れて
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グラニュー糖をまぶしておきます
シュガーが解けて 苺から水分が出るまで
3時間以上まちま~す!・・・
お~~っと!!3時間以上というと 12時過ぎちゃうな・・

どうしよう ・・・

その間 セミナーで使う資料でも作りましょう・・
ん~・・・・・眠くなっちゃた・・・
   ・
   ・
少し寝ました   ・・・スッカリ12時まわっています・・

慌てて水分も出た苺を鍋に入れ・・・
丁寧にアクをすくいながら煮て・・・最後にレモン汁を入れ・・
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煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がり!
500g強の苺で これだけしかできません・・・
今日は苺に対して50%のグラニュー糖でしたが
少々甘すぎるかな?(夫は丁度いいといいますが・・・)

すくったアクのシロップをとって置いて・・翌朝
by karibu-chai | 2008-03-05 00:47 | 手作り | Comments(22)