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繋がって行くのですね~
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                               webからお借りしました
英国の ウイリアム王子とキャサリン妃に
王位継承3位の 男の子が誕生されたニュースは
世界中に 大きな喜びと幸せを運んでいます

今朝未明(日本時間で)
大勢の報道陣やお祝いの人々が見守る中
幸せそうな ウイリアム王子とキャサリン妃は
赤ちゃんをお披露目した後

お住まいのケンジントン宮殿に
王子の運転する車で帰りました

何とも・・・どこにでもいる若いファミリーといった感じで ステキでした!!


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そのケンジントン宮殿は
私の大好きな ケンジントンパークの中にあり
渡英の際には 最終日に必ず散策するのですが…
 

昨年4月に渡英の折に・・・(★★★過去記事)
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昔…ヴィクトリア女王も住んでおられたこの宮殿で
女王の生涯に起きた 身の回りの様々なことに関する展示会が催されていて



その中に
最近の王室の写真の展示もあり
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まだまだ英国民に根強い人気があるダイアナさんのドレスと共に
2人の息子と 幸せそうな笑顔の この写真も飾られていました


もしダイアナさんが生きておられたら
初孫さんになったのですね…
天国で どんなにか喜んでおられるでしょう…

(でも  実際 その腕の中に孫を抱くことができたら…
    叶わぬことですが…もし出来たら…その時の笑顔を想像すると 
                                 胸がいっぱいになります・・・)


ウイリアム王子の父・チャールズ皇太子(64歳)にとっても初孫・


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現エリザベスⅡ世女王陛下にとっては2番目だったかしら?
曾孫でいらっしゃいますね…


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そして…赤ちゃんを抱いていらっしゃるのは
現エリザベスⅡ世女王さまのお母さま
皇太后さまです


こうして…
英国の君主も 長い歴史の中で
繋がってきたのですね

そして
これからも 繋がっていくんですね…


どうか平和で よい世の中が続きますように・・・


***
お名前が決まりましたね!

「ジョージ・アレクサンダー・ルイ」

「ジョージ」 は歴代王でも6名いらっしゃいました!
近いところでは…
エリザベスⅡ世女王陛下のお父さまである
「ジョージⅥ世」がいらっしゃいますね~!

映画・「英国王のスピーチ」でも有名な王様です
☝ 皇太后さまのご夫君です

by karibu-chai | 2013-07-24 17:50 | イギリス | Comments(8)
未来の王様の誕生! おめでとうございます!!
英国の…
ウィリアム王子(31)とキャサリン妃(31)の第1子となる男児が
同日午後4時24分(日本時間23日午前0時24分)
ロンドン市内のセント・メアリー病院でお生まれになりました!!

                   
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おめでとうございます!


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2011年・まだ記憶に新しい 
世紀のロイヤルウエディング(2011年4月29日挙式)から
2年あまり…

遂に このご夫妻に 待望の第一子が誕生されました!

3800グラムとかなりジャンボなベビーだったようですね
あんなに細いキャサリン妃でしたのに…お産は大変だったのかしら?

母子ともにお健やか…ということで 何よりと思います

未来の王様に栄光あれ!!


***
Glandfatherオジイチャンになったチャールズ皇太子(現64歳)にとっては初孫ですね…
初孫を抱くのが楽しみ・・・とのこと
私も、昨年初孫を抱いた時の感動を思い出して…(★★★過去記事)
思わず涙がでました!

by karibu-chai | 2013-07-23 12:51 | イギリス
役に立ちました~!
5月の連休に2日ほど里帰りして以来…
久しぶりに 少し長く 娘と孫・芽吹が
6月の最後の週・1週間 帰って来ていました


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そろそろ9ヶ月になろうとしていましたので
離乳食も ママ手作りで 大分進みました
美味しい時は 大きなお口を開けて・・・パクパクよくいただきました!
可愛い歯も2本・下に生えてきていましたよ・・・

私の母も 曾孫メブちゃんには
いつも引き寄せられてしまって…ニコニコ嬉しそう…


芽吹が座っているこのベビーチェアー
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その昔 娘と息子も使っていました
(写真は、娘が1歳頃…私はまだ26~27歳だったかな~?今より太っていました!)

いつか~役に立つ日が来るかな~と思って大切にとっておきました

役に立ってよかった~!


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お天気のいい日には
又・また・ばぁば~の楽しいお仕事が、はかどりました!


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ママお化粧しているところを
じぃ~~っと真剣な顔をして見つめているメブちゃん~

興味のあるTVの子供番組も
じぃ~~っと見ています


この1週間で ハイハイも出来るようになりました

今度来るのはいつかナ~?
きっと 今度来た時は 動き回って~
目が離せなくなって…

大変だろうね…
by karibu-chai | 2013-07-19 23:12 | 日々のこと | Comments(8)
暑い日の料理は大変です!
今月初旬に梅雨明けしてから…
連日猛暑の東京でしたが

一昨日&昨日は久しぶりに、真夏日と熱帯夜から解放されました
    が…
今日は又058.gif暑さがぶり返してきました


暑いと夕食作りも大変ですね

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クーラーを入れる前に・・・
煮込みなど…火をたくさん使う料理は
効率よく一度にやってしまいます

この日は、圧力鍋で「カレー」の仕込みと
「豚の紅茶煮」…そしてサラダに入れる「ゆでたまご」と
ガステーブルをフルに活用!

汗だくになり仕込んだ後は
シャワーを浴びて・・・涼しい部屋でお昼寝です


暑いと食欲もなくなり、メニューを考え作るのも大変ですが…
やはり食べないと暑さも乗り切れません

皆さんは 暑い時のお料理
どんな工夫をしていらっしゃいますか?

家族の健康のためにも、自分のためにも…
夏の食事作り…工夫して頑張りましょう~!
by karibu-chai | 2013-07-18 11:46 | 日々のこと | Comments(2)
鉢植えの 可愛いお客様~プチトマト!
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今月29日に 92歳になる母が 時折コメのとぎ汁など
昔の人なので…栄養になると思ってか…

父が生前大切にしていた「シンビジウム」の鉢植えに
あげているようですが…

その鉢植えから ニョキニョキ…芽が出て
それが プチトマトだったことがわかり…


びっくり005.gif005.gif

母曰く…
「あなたが(私のこと)作ってくれるサラダに入っているプチトマトの種が
何かのひょうしで…残っていて その水をお花にあげたせいではないかしら・・・039.gif


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1週間前に めでたく初収穫出来
母は嬉しそうに 大事そうに持ってきて…

「今夜の夕食に使ってね…」

私は、その夜の夕食のサラダに添えました…
(添えたサラダの写真は撮り忘れました)


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この暑さで 花も次々咲き
小さな 可愛い実を 付けています


この冬も、「シンピジウム」は中なか咲かなかったけれど

この夏の可愛いお客様プチトマト
思わぬ楽しみを 提供してくれています


プチトマトの苗を植えた訳ではないのに…
本当のところ…どうやって根づき
そして…立派な実をつけるほどに成長したのかは疑問ですが

鉢植えの 可愛い~お客さまは
すごい生命力で~楽しみだけでなく
元気も 与えてくれています・・・!!
by karibu-chai | 2013-07-15 15:47 | 日々のこと | Comments(4)
英国のタブルデッカー 色々
連日猛暑058.gif058.gifが続いていますが・・
皆さま お元気ですか?

先日 英国旅行記を終わりにしましたが…
ダブルデッカーについてちょこっと…


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ダブルデッカーと言えばLondon名物
お馴染み のこの2階建てバスですが・・・


今回訪れた ウェールズの首都カーディフで 走っていたのは
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こちらの ちょっと地味目の
落ち着いたグリーンがかったブルーのダブルデッカーでした



そして イギリス・リバプールの街で走っていたのは
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こんな感じの ブルーベースのダブルデッカー



ちなみに一昨年 訪れたスコットランド・グラスゴーでは・・・
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白いカラーのダブルデッカーが走っていました
首都エディンバラでも同じ白の2階建てバスだったと思います


同じ英国でも 場所によってカラーが違うダブルデッカー
今度 英国を訪れた時は もう少し注意深く観察してみよう~~っと!!

  
by karibu-chai | 2013-07-12 15:04 | イギリス | Comments(8)
リバプールから~ロンドンへ…そしてLast day
ジョン・レノンの住まいの見学後
迎えに来るバスの到着時間が遅かったので、気がもめましたが
何とか ロンドン行きの列車に間に合いました

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楽しかった思い出を胸に…
列車はリバプール・ライム・ストリート駅を発車しました


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しばらくすると 夕食が運ばれてきました

違うものを2つ取って シェアーしました
デザートのチーズとマスカットが 結構いけましたよ~!

朝10時に分れて~それぞれに楽しんだリバプールの話をしているうちに
雨の降る057.gifロンドンに到着しました

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翌日は イギリス Last day!
土曜日だったので…ポートベロー・アンティークマーケットに再度出かけます


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前の週ではお目にかかれなかった
アンティークレースの一人者・アンさんと再会し…記念撮影!


最後の最後まで粘った甲斐があり、
依頼されて、ず~~っと捜していたものをゲット!!


ホテルに帰って荷物を預け…
延長時間ギリギリでチェックアウトし、


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Last day 恒例…
ケンジントンガーデン散策…
でも…寒かった008.gif

桜の木も結構あって…でもまだ五分咲きでした

ジョギングしている人・乳母車を引いている若いパパとママ…
若いファミリーや孫を連れたおじいさん&おばあさん…
いつもと変わらぬ~平和な週末の光景が…

桜の向こうでは…
男の子とお父さんが、楽しそうに遊んでいました

又来年も来れますように・・・!


@*@*@*@
4月2日から~14日に帰国するまでの今回のイギリス報告は…
帰国後の忙しさと 体調の具合とで
こんなに時間がかかってしまいました

イギリスは、50年ぶりの寒さで、ダウンが離せない毎日でしたが
何とか風邪も引かずに戻ってまいりました
(気がつけば、東京は梅雨も明け、連日猛暑が続いています042.gif


長きにわたり・・・ご覧いただきありがとうございました
by karibu-chai | 2013-07-09 00:14 | イギリス | Comments(6)
20 Forthline Road & Mendips~#2
ポール・マッカートニーの子供時代を過ごしたファミリーハウスのある
20 Forthline Roadフォースリンロード・20バンチから

またNational Trustのミニバスに10分ほど乗ると…


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ジョン・レノンが5歳から18年間(1945年~1963年)過ごした
Mendipsメンディプス の家に到着


窓には、ステンドグラスがはめ込まれて…ポールの家よりかレベルは上の感じ~
(本人が亡くなってから20年以上経つとブループラークのボードがつけられる)
一番下にブループラークの説明を記しました


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中に入る前の時間を利用して 各々写真タイム!
私も同行した方に頼んで 撮ってもらいました


ジョンの家には 裏口のキッチンから入ります・・・
ここでも手荷物は全て預けさせられました(メモを取るノートはOK)
(内部の写真は勿論禁止)

**こちらでも ナショナル・トラストのボランティアの女性から
ジョンの家の説明を聞きました
(求めた資料からの写真や説明も含めます・・・)

1945年・当時5歳だったジョンは、母方の伯母マリー・スミス(通称ミミおばさん)に
引き取られて1963年まで18年間、このメンディプスの ミミおばさんの家で過ごしました。
船乗りだった父が、ジョンの母と息子のジョンを見捨てたために、母ジュリアが、姉に
ジョンを託したのです。


不幸な幼少時代~少年期~そして世界のビートルズになるまでの
原点となった・そんな場所であったのですね…

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母ジュリアもジョンが18歳の時(1958年)に交通事故で亡くなっています
母と一緒に住むことは、ほとんどなかったようですが、母の死は、その後の
ジョンの人生に大きな影響を与えたようです
(幼いジョンと手をつないでいるのはミミおばさん・1950年)


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1957年・ジョンが通っていた高校で…17歳の時
            ★
それから2ケ月後…
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地元の教会のコンサートで初めてジョンとポールが運命の出会いをします

        
           
               ♪  ♪  ♪  ♪  ♪

それから…ジョンとポールはお互いの家をよく行き来し…
ビートルズ初期の数々の名曲を作っていったのでした



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ラウンジルームでくつろぐミミおばさん~TVの上には
成功したジョンの写真が飾られていますね…

この部屋には、数々のアンティークの品が飾られていました。
玄関を入った廊下の上にも、有名なウエッジウッドやスポードなどの
カップ&ソーサーも多く飾られていたし…
ナショナルトラストのスタッフの方に
「どなたの趣味だったのですか?」と聞いてみました…
ミミおばさんがお好きで集めていらっしゃったとか…

2階には、シングルのベッドと机でいっぱいになるほどの
狭いジョンの寝室があり…
「あ~ここで色々曲作りをしていたんだな~」と想像すると…
また涙が出そうになりました


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室内の見学が終わり…迎えのバスを待ちます (ピンボケでスミマセン)


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ジョンの家の前には 桜の木が5~6分咲きでした


***
1933年に建てられたこの家は、2002年未亡人オノ・ヨーコが買い取り、
ナショナル・トラストに寄贈しました。
18年間過ごしたこの家に対するジョンの想いれは大きかったのを知っている彼女は、
この家が観光開発者の手に渡るのをくい止めるための策でした。
ナショナル・トラストの手にゆだねられ…ジョンの想いれがいっぱい詰まった家は
永久に思い出と共に残ることになったのです



私は ロンドンに帰る列車の時刻が迫る中 迎えにきたミニバスに乗り込み
060.gifビートルズの歌が流れる車内で~
同行した人達と一緒に曲を口ずさみながら…
帰路につきました

Happy な一日でした!!



ブルー・プラーク (blue plaque) は、
イギリス国内に設置されている銘板である。著名な人物がかつて住んだ家、もしくは歴史的な出来事があった場所に、(その人物を褒め称えるためというよりも)建物の歴史的なつながりを伝えるために設置され、建物の外壁に掛けられていることが一般的である。大きさは直径48センチメートル(19インチ)であり、材質は主に陶器または樹脂を固めたものが用いられ、表面を青く塗装し、名前や職業に関する表記は白でなされている。厳密には青色の板のみではなく、材質やデザインも製作された時期や設置団体、または名前を掲示される人物の職業によって異なる場合がある。Wikipediaより
by karibu-chai | 2013-07-05 17:43 | イギリス | Comments(6)
20 Forthlin Road & Mendeips~#1
午後2時15分
National Trust のビートルズツアーは 見学者15名を乗せて
(日本人は私一人・そして一番年寄りだった…かも)

最初の目的地・20Forthlin Roadフォースリンロード20番地へ出発しました

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途中 ペニーレーンの通りを
横眼で追いながら…バスは進んで行き


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20 Forthlin Roadフォースリン・ロード20番地の
ポール・マッカートニーのファミリーハウス<市営住宅>に到着しました

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家の前で 暫し…記念写真を撮ります

入口から中に入り、手荷物全てを係の女性に預け~
家の中では 撮影は禁止です

先ずは リビングへ…案内されました netからお借りしました
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その居間で、ナショナルトラストのボランティアの女性から説明を聞きました
***
1955年ポールが12歳の時、一家は、当時はモダンなデザインだった
このテラスハウスに引っ越してきました。 
ポールの母メアリーは、とても嬉しい引っ越しだったようです。
しかし、1年もたたない1956年秋、母メアリーは44歳・乳がんを患って亡くなります。

14歳でピアノを弾き始めたという父親は昔バンドを結成していたほどの音楽好き
そして、この部屋にあるピアノでポップスをよく弾いていて、その音楽にポールは
耳を傾けていたそうで、このリビングにはいつも音楽があふれていたそうです。

1957年、地元の教会での演奏会に出演していたバンドのメンバーであった
ジョンに初めて出会います。 ギターリストを探していたジョンはポールを
バンドのメンバーに誘い、2人はお互いの家をよく行き来するようになり、
特に、このポールの家のリビングで よく二人は曲を作ったそうです。

壁には テレビの横の小さな椅子に2人が寄り添いながら
ギターを弾いている写真が飾ってありました

「あ~この部屋で <She Loves you>などの有名な曲が色々作られたんだな~」
と思うと…感激で涙が出そうになりました

壁紙など細かなところも・・・写真が趣味だったポールの弟マイクの撮った写真をもとに
当時のものと似た雰囲気に直したそうです。

ジョンも幼い時に 母を亡くして叔母さんに育てられていたので、
ポールと同じ寂しさを共有できたのでしょう…


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このツアー参加者のみ購入できる?資料を求めました

その中に…
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ポールの家のキッチンで お茶を淹れるジョンの姿は
とても印象的! 紅茶好きだったのかしら?
キッチンには当時のキッチングッズが置いてあり
この後 訪ねたジョンの家のキッチンには
ブラウンベティーズのポットが置いてありました


2階には、とても小さなポールの寝室や両親の寝室などがあり…
当時の様子が色々見てとれました…

30分ほどの見学が終わり、

       次は ジョンが住んでいた家があるMendipsメンディップスへ向かいます
by karibu-chai | 2013-07-02 18:46 | イギリス | Comments(6)