不思議なティールーム

昨日は季節外れの真夏日一歩手前の29℃だった東京ですが
今日は気温が一気に14℃も下がって
昼間でも15℃程でした
こんなにも急な気温の変化は、体調にも少なからず…影響が出ますね

皆様も風邪などひかないように気をつけくださいませ



さて…先週末、久しぶりに1泊栃木の喜連川温泉に行く前に


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「那須サファリパーク」近くの
こちらのティールームに初めてお寄りし、お茶をいただいてきました


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ヴィクトリア時代の製法で作られた茶葉で淹れた
英国伝統紅茶を味わえると…いうのが特徴のこのティールーム


1800年代の製法で作られた紅茶葉は、8分以上蒸らし、ポットに茶葉を入れたままで味が変わることがなく、口の残る渋み(灰味)がなく、紅茶の概念が一変する伝説の紅茶葉です。

英国の礎になったともいわれている紅茶文化の繁栄を支えていたのが伝統紅茶です。

英国伝統紅茶は単なる商品名ではなく、1800年代の伝統製法で作られた歴史ある紅茶葉です。 一度味わえばその違いに驚くことでしょう。 ・・・オーナーのブログから引用


私達が普段飲んでいる紅茶とはどこが違うのかしら?
英国伝統紅茶(NPO法人)のHPを見ると
オーソドックス製法で製茶された…と出ていましたが
現在でもCTC以外はオーソドックス製法で作られているはずですが…
厳密にいえば、勿論ヴィクトリア時代と現代とは異なるでしょうけれど…

8分蒸らしが普通だったヴィクトリア時代の紅茶は…
勿論製法も違うと思うけれど、水が硬水だからではないのかしら?
硬水では、長く蒸らしても渋みは出ませんもの…
等々…正直???がいっぱいでした

市場に出ている紅茶の渋みは灰汁アクである…
その辺の枯葉をポットに入れて飲んでも同じですよ~
…とのオーナーさんの例えには、ちょっビックリでしたが

世の中には不思議なティールームがあるのだな~と思った次第です

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ストレートティーは、確かに渋みは感じられませんでしたが、茶葉の量はポットの湯量に対して、OPタイプの茶葉の量はかなり少なく感じました。
ミルクティーの茶葉はポットの湯量に対して、こちらは反対にダストのような細かい茶葉が多めに入っていて、ストレートで飲みましたら渋みはかなり強かったです。茶葉はスリランカ製だそうです。




by karibu-chai | 2017-10-12 23:52 | 紅茶or紅茶周り
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