"Chatsworth Houseチャッツワース・ハウス"

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実は…チャッツワース・ハウスにバス停から行く説明を
離日前日にNetで検索して見つけたのですが
我が家のプリンターのインクが無くなっていて印刷できなくて…
英文でしたし、前日はめちゃくちゃ忙しく
ゆっくり読んでいる時間もなく

結局、帰国してからよく読んでみたら…
停留所からは2kmほどあると書いてありました
2km…10分で歩ける距離ではないですよね…
ま~後のマツリですが…



その説明通りひたすら2kmの道を歩き
やっと…
チャッツワース・ハウスに到着!



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この荘厳な門をくぐって入ろうとしたら…
背負っているリュックをロッカーに預けるように言われて再度仕切り直し…


やっと入場料(結構高かった)を支払って
建物の中に入りました


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チャッツワース・ハウス は、イギリスのダービーシャー、ピーク・ディストリクト国立公園 の中にある16世紀に建てられたカントリー・ハウスで、イングランドでも有数の優美な大邸宅で、観光客に人気があります。チャッツワース・ハウスはデヴォンシャー公爵の邸宅で、見学に訪れた人は105エーカー(約42ヘクタール)の庭園を散策し、30もの豪華な部屋やヨーロッパ最大級の絵画コレクションを鑑賞することができます。映画のロケ地としても人気が高く、有名なところでは、2005年制作の映画『高慢と偏見』の舞台となりました。   


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贅を尽くした内装・調度品・美術品の数々…
そして外を見れば広大なガーデンが…

ベイクウエルの後で寄った…というには余りにも広く
ゆっくり見ている時間はありませんでしたので
建物の内部だけ時間の許す限り見学し
ガーデンの方は窓からの景色のみで…諦めました


そして…帰りは叉あの2kmの道を停留所まで帰ることを覚悟していましたが

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ハウスに入る前、矢印の小屋にいる方に伺ったら
チャッツワース・ハウスの構内から
シェフィールド行のバスが出ているというではありませんか!!

ラッキー~♪
一時間に1本でしたが…5時出発がありましたので
その時間までに見学を終え停留所で待っていれば
あの長~~~い道をトボトボはしなくてよいことに…

シェフィールドはシルバーのポットやカトラリーの製造地でも有名!
帰りは、楽ちんバスに乗り~
初めて、シェフィールドの駅からロンドンに帰りました




ロンドンから~
ベイクウエルとチャッツワース日帰り旅はいつものように
バタバタと…それなりに充実して終わりました





by karibu-chai | 2019-08-12 12:06 | イギリス | Comments(6)
Commented by weierud2 at 2019-08-14 13:01
チャッツワース・ハウスは歴史的も古いし綺麗な大邸宅なのですね。
数々の食器類のコレクション、見るだけで溜息が出そうです。
それにしても 近所のおじちゃん達、どうしてたったの
10分掛らないと言ったのかしら?
Commented by nonkonogoro at 2019-08-14 16:52
チャッツワース・ハウス
とても豪華ですね。
 侯爵様のお屋敷だったのですね。

こんなに装飾過多のお部屋だと
落ち着けないような気もしますが
それは 私は庶民だからですよね。(笑)



Commented by karibu-chai at 2019-08-15 14:21
加代子さん~♪

本当に貴族の館はスケールが違います。
調度品も美術品も…本当にため息通り越し…
余りの展示の多さに目も慣れてしまい~最後の方は感動も
あまりなくなってしまうほどです。

地元のおじちゃんには悪気はないのでしょうけれど…
昔若い時に駆け足で歩いた時の印象がず~~っと続いているのでしょうか?
ま~アバウトなのもイギリスらしいですね…

帰りはバスで駅に出られて、本当にほっとしました。
旅ではいつもラッキーな私です。

Commented by karibu-chai at 2019-08-15 14:32
nonさん~♪

当時の貴族は、美術品・装飾品・陶磁器など集めて
飾るのがステイタスだったのでしょうね。
特に東洋の陶磁器は人気があったようで、何処の
お屋敷でも集められ、飾られていますね…
至上の喜びだったのでしょうか?!

自分の好きなものに囲まれていると、癒されますよね?
nonさんも絵を描かれたり…色々趣味やお好きなものが
おありかと思います‥・
齢を重ねてきましたから…心満たされて生活したいですね。


Commented by maikoscts2019 at 2019-08-16 06:42
グットタィミングで、
シェフィールドまで行かれたのですね。
ひやっとしたこともあったけど、
収獲の多い、旅でしたね。
Commented by karibu-chai at 2019-08-16 10:38
marikoさん~♪

本当に私はおっちょこちょいで…抜けていて。。
自分でも呆れるほどですが、何とか英国の旅では
ラッキーなことが多いです! お陰様で。
アイルランドの火山が爆発してヒースローが閉鎖された時も、
自分の出発予定の前日に再開したし…
お蔭でオリエント急行にも予定通り、夫と乗れました!

旅でハプニングはつきものですから…
突然列車もNo service today ! ありますからね…

自分のミスで失敗は自分の責任ですから、
緊張感持って行かなくてはと…思います。
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