やっと着いた~ダルエスサラーム!
出発する数日前に、乗り継ぎの予約便が突然キャンセルになったため、
パキスタンのカラチで2泊し、その後エチオピアのアディスアベバ経由でケニアの
ナイロビに。ナイロビの空港には、カラチから連絡を受けられたのでしょう・・
JALの小倉寛太郎氏(山崎豊子のベストセラー「沈まぬ太陽・アフリカ編」の
モデルになった方)が出迎えてくれました。
次のダルエスサラーム行きをリクエストして待っている間、小倉さんは
「アフリカでは待つことが仕事です。明日と言ったら、一週間後。
一週間後と言ったら、一ヵ月後・・・こんな風に思っていれば、
間違いないですから・・・」と話されました。
そして待つこと2~3時間。私の名前が呼ばれ、プロペラ機に乗るやいなや・・・
一分も経たないうちに、飛行機は動き出し、ケニアのモンバサ経由で、
やっとダルエスサラームに着きました。

「あ~やっと着いた!・・・でもここからどうやって大学いくのかな?」
不安に思っていたところに、白髪のイギリス人らしい年配の男性が、
"Miss Kyoko? I'll take you to the University. I was asked by Mr.Kaduma"
と言って私を車に乗せ、大学まで送ってくれました。
車から見えるココナッツの木々・抜けるような青い空・・・それらを眺めながら、
何ともいえない安堵感と共に、これから始まるここでの生活に大きな期待が
膨らんでいました。
(写真は洗濯物を地(芝だったかな?)に広げて干す女子大生・・・それくらい空気が
きれいなのですが、最初見たときはびっくりしました。)
やっと着いた~ダルエスサラーム!_c0079828_22571226.jpg

by karibu-chai | 2006-07-27 23:11 | 東アフリカ | Comments(2)
Commented by yoko at 2006-07-28 23:36 x
わーーーーなんだこれー!私この写真見たことないよーー!
なんか事件でもあったのかと思うよね。

小さいころから聞いているママのタンザニアの話を、こやってもう一回写真とともにみれるのはいいですね。昔はうっとうしいとおもったこともありましたが。

これからも、楽しみにしてるよん。2人で見てるよ。
Commented by karibu-chai at 2006-07-29 08:37 x
私の青春の原点なので、鮮明に覚えていると思ったけれど、もう35年前で、薄れてきているところもあります。こういう場を借りて、もう一度
思い出すのは、いいチャンスかも・・・彼と見ていて下さるのは、
嬉しいな!
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