お国変われど・・・
タンザニアのダルエスサラームに着いてから早10日余り。
大学のキャンパスでの生活も大分慣れて、毎日楽しく過ごしていました。

学生達のほとんどはタンザニア・ケニア・ウガンダの東アフリカ3国から、
次いで他のアフリカ諸国・ヨーロッパ・アジアからも・・・でも日本人はいなかった!
(少し前に東京大学の学生が来ていた・・と誰か言ってましたね~)

大学は町からバスで30~40分位の高台にあって、広~~いキャンパス内には
学生寮(男女分かれている)や教授や先生達のフラット(住宅)・食事やお茶をする
カフェテリア・郵便局・文房具や本を売るブックショップ・小さな生活必需品を売る
店など・・・全て揃っていて、一つの町のようになっていましたが、
そこはタンザニア全体から見れば、別世界といっても過言ではない程、
設備的にも充実していました。

私は、Kaduma先生のofficeに行って、個人授業していただいたり、
図書館へ行って調べ物やそこで自習したり、たまにはバスに乗って町へ出たり、
大阪の某商社の駐在のお宅にお邪魔したり・・・夜はキャンパス内で
パーティーがあったり・・・
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一番楽しかったのは、女子寮(Hall 3)の女の子達と色々おしゃべりすること。
私のルームメートはニメートという名のインド系のタンザニア人でしたので、
(ダルエスサラ-ムの商店や私的な事業主はほとんどインド人であることが
多いのですが)ニメートの仲良しもよく集まって勉強したり、お茶したり・・
ボーイフレンドの話をしたり・・・
お国変われど、好きなことは皆同じだな~と思いながら、よくその輪に入れて
もらい、時の経つのも忘れて楽しくおしゃべりしたものでした。
by karibu-chai | 2006-07-30 01:00 | 東アフリカ | Comments(3)
Commented by ボーママ at 2006-07-30 10:14 x
楽しくおしゃべり・・・。いいなあ、やっぱり英語ができることは、世界が広がるということですね。若いころもっと勉強しとくんだった、と後悔します。
いまからでも 遅くないと言われますが
Commented by karibu-chai at 2006-07-30 13:20 x
ボーママさん、コメントありがとうございます。
私の英語はひどいものですし、ペラペラではないのよ。
母国語ではないのですから、出来ないのは当たり前。外国の人と付き合うのに、一番大切なのはハートだと思います。一生懸命伝えたい、それを
聞きたい、解りたい・・その気持ちが大切だと思います。
でも外国の方と話すのは、楽しいですね・・・
昨日85歳になった母は、20年ほど前父が亡くなってから英会話を
習いだし、今でもNHKの基礎英語聞いてます。
又昔、就学前の娘を連れて、在日のタンザニア大使館によく遊びに行きましたが、英語の解らない娘と、大使付きの日本語のわからないインド人のコックさんと、とても楽しそうにお話ししていました。とても不思議な
光景でしたが、多分二人はちゃんと通じていたのだと思います。
Commented by yoko at 2006-07-31 23:55 x
そうですそうです。
言葉はハートですよ~!
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