サファリに出かけました
ドドマに行っている間に、日本から私宛に手紙が随分届いていました。
今から35年前に、娘を一人アフリカに出すのは、親として本当に心配だったと思います。
私も親の気持ちを察して、当時は2日と空けずに、よく手紙を書きました。
母もよく私に手紙を書いてくれました。
その他、友人やバイト先の12チャンネル≪今のTV東京≫の報道の方々・友人の
お母さんなど・・色々な方からお手紙いただきました。
家では私の無事を祈って、毎日陰膳をしていたそうです。
親になった今は、その気持ちは痛いほどよくわかり、色々な人々のお蔭で、
無事に有意義に、過ごせたのだと思います。

さて、ドドマから戻り、Kaduma先生に色々報告し、思うように取材できなかったことを
説明すると、以前先生が研究のためゴゴ族の音楽を録音したテープなど、ダビングさせて
いただけることになり、又写真も焼き増ししてくださると言ってくださいました。
先ずは、目的の勉強のメドが見えてきたので、大阪の某商社の方と、
ダルエスサラームで活動している協力隊の方と一緒に、以前約束していた
サファリに、出かけることにしました。

タンザニアにはいくつかのナショナルパークがありますが、この時はダルエスサラームに
近い、規模的には小さいMIKUMI(ミクミ)ナショナルパークに行きました。
この時期は乾季でオフシーズンだったため、結構空いていましたが、
ライオン・ゼブラ・カバ・キリン・イノシシ・象など多くの野生動物を見ることが出来、
生まれて初めての経験でとても楽しかったです!
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by karibu-chai | 2006-08-19 01:00 | 東アフリカ | Comments(0)
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