2013年 11月 30日 ( 1 )
一年ぶりの箱根~#2
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ラリック美術館のゲートを入ると すぐ左手に
大きなガラス窓とオープンテラスの
カフェ&レストラン LYSリスがあり…
その前には 広い芝生の庭が広がって~
何とも開放的な ステキな雰囲気を醸し出しています 



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美術館オーナーの最初のラリックコレクションは
パリ蚤の市で見つけたカーマスコットだったそうです

美術館に通じる通路の途中に
当時のクラッシック・カーと共に…そのマスコットも展示されています


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美術館の中は撮影禁止なので 写真は残念ながらありませんが…

アールヌーヴォーとアール・デコと云う
2つの美術様式のムーブメントを橋渡しした 
フランスを代表する宝飾とガラルの工芸家だった
ルネ・ラリック RENE LALIQUE (1860-1945)

彼の斬新な発想で話題を集めたジュエリーやガラスの作品から
室内装飾まで~幅広い作品を~ゆっくり堪能できます


前回訪れた時は…★★★過去記事 
ラリックが内装を手がけた オリエント急行の車両の中で
「いつか…絶対!英国で本物に乗りたいね…」と夫と話しながら
展示してある LE TRAIN ル・トラン でティータイムを過ごしました

そして その夢は…2010年に叶ったのです…★★★過去記事



 

そんな思い出深いラリック美術館をあとにして…
by karibu-chai | 2013-11-30 00:43 | | Comments(6)