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「オズボーンハウス」行き…中々大変でした

10月のカリブチャイのティーセミナーで扱うテーマは
「ヴィクトリア女王」

そのヴィクトリア女王がお気に入りだった別荘(離宮)
「Osbone Houseオズボーンハウス」は
ロンドンの南・ワイト島にあります…

今年5月の渡英で…
秋のセミナーのために「オズボーンハウス」を訪ねることは
私とっては、メインテーマでした

今回もロンドンから日帰りできる場所なので
ちょっと遅めに出かけました

ラッシュアワーの時間帯を避けて
”オフ・ピーク”9時過ぎの時間帯を利用すれば
ピーク時の半額以下で行けるので…
オフピークの時間帯の往復チケットを購入して
Waterloo駅を出発し…

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1時間半ほどで…
WIGHTワイト島に直結するフェリーの船着き場がある
「Portumouth harborポーツマスハーバー」に到着


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ワイト島に行くフェリー乗り場の待合室
フェリーの往復チケットとワイト島を走るバスの周遊券を購入して
フェリーを待ちます(写真は☝フェリーの待合室)

ここで忘れてはいけないのが
ロンドンへ帰るオフピーク最後の電車の出発時刻の確認
しっかり午後5時○○分と駅のスタッフに確認し


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30分毎に出ているフェリーに20分弱乗ると
ワイト島・Ryde pierに到着


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その埠頭から直結している電車に乗って
(運よく直ぐ出発できましたが…とにかく色々接続が多い!)


5分も乗らず…次の駅で下ります

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改札を出ると…
そこはワイト島のバス乗り場でした
丁度…一台のバスが出て行くのが見えました…


「オズボーンハウス」へ行くバスは?
4番のバス停から出ることを案内板で確認してみると

あ~~~さっき見たバスだったんだ!!
出た後でした
次は一時間後!!

チェスターからやってきたご夫妻は…
「コーヒーでも飲んで次のバスを待つわ」と笑って近くのカフェへ…

私は、こんなところで1時間も待っていられない!
かといって…ここからタクシーは、遠いので料金が高すぎる!
焦った…どうしよう!

お昼休みで一時closeする寸前の案内所に行って
次のバスを待つ以外方法はないのか尋ねてみました…


他のバスを1回乗り継げば30分早く行けることが分かり
教えてもらった通りにバスを乗り継ぎ
無事に

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Osbone Houseに到着しました!

帰りのバスの時間を反対の停留所で確認してから
中へ進みます…

続く…


by karibu-chai | 2018-09-26 23:57 | イギリス
心温まるニュース

猛暑と自然災害に翻弄された今年の夏…
あまりの暑さに、小学校の夏休み中のプールも
中止になる日もあり…がっかりした子供達も多かったでしょうね

9月に入り、学校も新学期を迎え
季節は既に秋…
日も短くなりましたね…

昨日の朝日デジタルに胸が熱くなるような…
心温まるニュースが出ていましたので、
要約してご紹介します


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             写真はネットからお借りしました


今年の夏休みの間、茨木県守谷市内で、目の不自由なお年寄りの犬の散歩に
朝夕付き添い続けた小学2年生・松本泰志君が、彼の通う小学校で
校長先生から善行表彰を受けました。

2学期が始まって直ぐ…
「泰志君を褒めていただけましたら幸いです」という内容の手紙が
目の不自由なお年寄り・染谷ちよさん(81歳)から学校に届き。
泰志君の行動が学校に伝わりました。

学校では集会の時、全校生約690人に泰志君の行動を紹介。
その集会のために来られていた染谷さんは…
「優しさに触れてものすごく感動しました。『おはよう』とか『暑いですね』と
声をかけてもらった人は。嬉しいと思います」と話しました。


このお散歩のつきそいは、夏休みの間は朝6時と夕方4時頃の2回。
大雨の日以外は毎日続いたそうです。                 
松本君が1匹の犬を、染谷さんが2匹を連れて、約1.5キロほどの距離を
1時間近くかけて付き添いました。
信号がほとんど見えない染谷さんにとっては、青信号になって毎回肩をたたいて
合図してくれる松本君に、毎回涙が出そうになるほど嬉しかったそうです…
夏休みが終わった後も、夕方のお散歩は続いているそうです。

* * * * *

私もこのニュースを読んで、泰志君が懸命にちよさんをサポートしている
姿を想像して…涙が出ました。
ちよさんも、孫の様な泰志君にサポートしてもらい、嬉しかったでしょうね。

小学2年の泰志君に学ばされましたね…

英才教育も大切ですが…
こんな温かい心を育てる教育はもっと大切だと思います

日々の生活の中で、さりげない一言や優しい行動が出来ること…
それが…人と人との心を和ませてくれるのですね…
まず私達大人が見本を見せたいものですね…



by karibu-chai | 2018-09-21 21:58 | 大切なもの/大切なこと | Comments(4)
National TrustとEnglish Heritage

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渡英の度に自分に課しているテーマ
「National Trust」のプロパティーを訪ねる!

今までにどのくらいのプロパティーを訪ねたでしょうか?

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シシングハースト・キャッスルガーデン


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ウィストン・チャーチルの終の棲家「チャートウエル」


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ウイリアム・モリスの新婚時代の理想の邸宅「レッドハウス」
等など…
最近ではロンドンから日帰りできる場所が多くなっていますが



以前は
アガサ・クリスティーの別荘★「グリーンウエー」
リバプールのジョンレノンや★ポールマッカートニーの青春の住居
湖水地方のベアトリックスポターの★「ヒルトップ」等々…
現地宿泊をしながら訪ねたものでした




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こちらは「English Heritage」のマーク!

「National Trust」も「English Heritage」も
歴史的な建造物や庭園などを保護する目的で設立された団体ですが
ナショナル・トラストはボランティア団体であるのに対し
イングリッシュ・ヘリテージは
イギリス政府によって設立された組織になります



2018年後半のカリブチャイのセミナーで
「ヴィクトリア女王の残したもの」のレクチャーの中でご紹介する

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ワイト島にある
ヴィクトリア女王のお気に入りの別荘(離宮)
「オズボーンハウス」は「English Heritage」が管理しています

2013年4月に私も訪ねた…巨大な石の遺跡★「ストーンヘンジ」
「English Heritage」が管理しています


有名人の邸宅やイングリッシュガーデンなどが豊富な
ナショナルトラストに比べると、イングリッシュ・ヘリテージは、
城や修道院など歴史的な遺跡が多く
世界遺産に指定されている場所も数多く含まれています。







by karibu-chai | 2018-09-20 15:51 | イギリス
2018年.三越英国展part2

9月12日から17日までは
日本橋三越・英国展Part2が開催されています

私は、14日に娘の嫁ぎ先のお母様とご一緒しました

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モーニングトン・クレセント代表のステイシーさんの
「マーマレードのトークショー」を聴くために、家を早く出ました
カリブチャイでもマーマレードのセミナーをしたことがありましたが…
今回のお話は…色々新しいことも聴けて、勉強になりました
ステイシーさんの優しいお人柄がにじみ出ていて…お話も楽しく聴けました
気さくに 記念写真にも応じてくださいました


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Part2では、ダルメインのマーマレ―ドフェアーで
ここ数年アワードを取得されていて
今年もGOLDを取られた
先輩・ティーインストラクターの林敦子さんの
「EnglishKitchen」の『Amanatu&Tomato Chelli」を買い求めました
トークショーでお話されたステイシーさんもお気に入りで…
ピリッと辛みが感じられて…美味しい!!

ご一緒した鎌倉のお母様も
「チーズに合いそう~」とおっしゃってお買い上げ!!

英国のマーマレードは種類が多いのですが…
一同に揃うのは、「英国展」ならではですね!!

* 

その他にも「スコーン」の食べ比べ…と称して
英国から有名どころのスコーンも日本国内からも出店していて~
会場内はスコーンの焼けるいい匂いが漂っていました




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会場内のイートインは混雑しているので
地下1階の「Juri's Tea room」でアフタヌーンティーを致しました

前回2月に来た時…★★とは上段のスイーツ類は変わっておりました
秋の季節らしい…モンブラン・アップルケーキの他
チョコレートケーキやアイスクリームなど…
スコーンもサンドイッチもいつもながら美味しかったです


樹里さんとは、7階の彼女のスコーンを販売しているところで
2010年・コッツウォルズのショップに伺って以来~★★★
久しぶりにお会いし…暫しお話をさせていただき嬉しかったです

* * *

毎年盛況な「英国展」ですが…
必ず数人の お顔見知りの方とお目にかかれます
そんな偶然も楽しいですね

あと2日ありますので…
ご興味ある方は是非足を運ばれてはいかがでしょう




by karibu-chai | 2018-09-16 00:39 | 日々のこと | Comments(4)
2018後半セミナーのご案内
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 2018年後半のセミナーのご案内


①10月13日(土)・17日(水)・23日(
)
13:30~15:30 各回8名
~カリブチャイ12周年記念・お茶会セミナー~
「ヴィクトリア女王の残したもの」
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現エリザベス二世女王に次いで英国史上2番目に長い在位(1837~1901)
63年7ヵ月を全うしたヴィクトリア女王は、彼女が亡くなる頃までには全世界の陸地面積の1/4ほどを治める大国になっていました。
科学技術・鉄道・電信・情報網などのめざましい進歩を成し遂げた
ヴィクトリア時代でしたが、一方…それまで上流階級に限られた高級な「茶」という飲み物を、全国民的飲料にし、さらに紅茶をアフタヌーンティーに代表される文化にまで定着させ、現代にも伝える礎を築いた時代でもありました。

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ヴィクトリア女王の波乱万丈な一生を通し、彼女の一番幸せな時期は夫アルバート公と二人の間に設けた9人の子供との愛に満ちた日々であったと思われます。英国民に対し「幸せな家庭のお手本」としての影響力は大きかったものの、42歳という若さでこの世を去った夫アルバート公との結婚生活は、21年ほどで幕を下ろすことになりました。
女王の悲しみは想像以上に大きかった言われています。


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1845年~1851年にかけてアルバート公が設計したてたワイト島にある離宮
「オズボーンハウス」は、ヴィクトリア女王の大のお気に入りで、
夫の生前も亡くなった後も、かなりの期間を「オズボーンハウス」で過ごし、
最後もこの離宮で息をひきとりました。
私は今年5月の渡英で「オズボーンハウス」を訪れ
ヴィクトリア女王の息吹を感じてまいりました。その時撮った写真も多数
ご紹介しながら、ビクトリア女王の残した足跡をたどってみようと思います。


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又…2012年ケンジントン宮殿に於いて開催された展示会
"Victoria Revealed/Meet the woman,wife andmother behind the crown"
「王冠の向こうのヴィクトリア=一人の女性・妻・母として…」を見学し、
その時撮った興味深い数々の写真もお見せしたいと思います。



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② 12月12日(水) 15日(土)
13:30~15:30 
各回12名に変更

クリスマス・コンサート
~♪で愉しむクリスマス


一昨年好評をいただいた「ソプラノの赤池優さんとピアノの島内亜津子さん」の
コンサートを今回はクリスマスコンサートと銘打って…再びお届けいたします。
(カリブチャイこと平木京子もちょこっと昨年に続き歌わせていただく予定)
今回は一人でも多くの方にご覧いただくために、椅子席を少し増やし、
クリスマスティーフーズとクリスマスティーでのティーパーティー形式で、
お楽しみいただく予定でしたが、いつものようにテーブルについて
落ち着いた雰囲気で愉しんで頂くことにしました

***ヴィクトリア女王の時から始まった
アットホームな英国のクリスマスのお話も致します***



演奏家のご紹介

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ピアノ:島内 亜津子(しまのうちあつこ)


桐朋学園大学ピアノ科卒。洗足学園大学附属ピアノ演奏研究所修了。第2、4回江東区音楽オーディション合格。92年日本クラシック音楽コンクール特別賞。第10回ピアノ教育連盟オーディション奨励賞。95年チェヒイー・サマーミュージックキャンプにてスカラーシップを取得。96、99年ソロリサイタル開催。96年ルーマニア国立ディヌ・リパッティー交響楽団と共演。ピアノを中山靖子、米元えり、浜中康子、杉本安子、砂原悟、ビクター・ローゼンバウム各氏に師事。室内楽を末吉保雄、成田考司、二宮和子、中野洋子各氏に師事。現在日本女子大学非常勤助手、日本声楽家協会ピアニスト。



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ソプラノ:赤池 優(あかいけゆう)

熊本県熊本市出身

童謡「あんたがたどこさ」に出てくる「せんば(現在の熊本市中央区新町)」にある福田病院で生まれる。

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業

3歳よりピアノとヴァイオリンを始める。 声楽の名門、熊本大学教育学部附属中学声楽部の部活では、練習熱心のあまりいつも汗だくとなり「赤池はバスタオルを持って練習に来い」と、厳しい指導教官に言われる。真和高校在学中、周囲に才能を見出され、声楽のソロのレッスンを受け始める。当時はピアノと声楽のレッスンは週に1度、ヴァイオリンは週に2度という忙しい日々を過ごすなか、声楽家の道に進むことを決心。弁護士志望から進路を東京藝術大学音楽学部声楽科へ変更し、合格した。これまで「魔笛」のパミーナ、パパゲーナ、「ラ・ボエーム」のムゼッタ、「こうもり」のアデーレを始め数々のオペラで主役・準主役を務める。

日本歌曲、伊・独・仏歌曲などのレパートリーを持つほか、2008年公開映画「名探偵コナン~戦慄の楽譜~」に登場する天才ソプラノ歌手・秋庭玲子の歌声を担当。

海外でも韓国、スロヴァキアなどでオーケストラと共演。 天性のお姫様キャラクタと美しい歌声で男女ともに幅広いファンを持つ。

2011年7月、ファーストアルバム「祈り」を発売。

2016年9月21日「アヴェ・マリア~祈りと癒しの歌」発売。

日本声楽アカデミー会員
日本声楽家協会 声楽講師

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クリスマスコンサートでお目にかかれますこと、楽しみにしています



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お申込み方法

電話・FAX・Eメール等にて
先着順で受け付けます

電話&FAX: 03-3331-1198  
 Eメール:karibu-chai@mbp.nifty.com



会費

① 「ヴィクトリア女王の残したもの」 ¥4.300
② 「クリスマスコンサート」     ¥6.500
 
当日1回ごとにお釣りのないようにご持参ください。
なお準備の都合もありますので、
お申し込みいただいた後のキャンセルには
下記のようにキャンセルチャージを設定させていただきたいと思います
何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


キャンセルチャージ基本
1週間~4日前までのご連絡 … 会費の30%
3日~前々日までのご連絡  … 会費の50%
前日のご連絡          … 会費の80%
当日のご連絡          … 会費の100%

皆様のお申し込みを心よりお待ちしています



by karibu-chai | 2018-09-10 17:35 | セミナーorイベント
2018年・三越英国展

今年も始まりました
2018年・日本橋三越・英国展

今年も昨年同様~
前半(9月5日~10日)と後半(9月12日~17日)の2部制


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今回は、カリブチャイのセミナーにいつもご参加くださる
OさんとTさん…お二人のリクエストで
ハムステッドティールームのイートインにご案内しました

昨年は並んで結構待ったので…今日は開店と同時に一番のり!

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壁には仙台のshopの☝この写真が…飾られていて…

2011年・震災後間もなく地元のオファーで再開店した
現店長でティーインストラクターのHさん…
彼女のリクエストで写真の様な刺繍入りのテーブルクロスを数枚
イギリスで買い付けてきて…納めました…★過去記事

その時から、Hさんとのお付き合いは始まり
カリブチャイのアールグレイも扱ってくださっています

昨年に引き続き2回目の出店~おめでとうございます
Hさん、今年も頑張っていました!!

今年はバーレーのティーウエアーでサーブしてくださいました
クリームティーとケーキセットをシェアーして
紅茶は4種類全ていただきました

美味しかったです…



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今年のテーマはマーマレード!1
カリブチャイのセミナーでもご紹介したダルメイン絡みのイートインも
大人気で列ができていました!


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カリブチャイで扱っている
ウエールズの「ウエンディーさんのマーマレード」も販売していましたよ!





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食品関係以外の英国グッズも、ワクワクする品揃え…
ご一緒したOさんとTさんも色々お買い物も楽しまれました

期間中何度も足を運ばれる方も多い英国展

私も来週再度足を運ぶつもりですが…

ご興味のある方は是非!!



by karibu-chai | 2018-09-06 23:36 | 日々のこと | Comments(6)