井の頭公園・名残の桜~
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今年は行けないかと思っていた、「井の頭公園」の桜・・・先週かなり気温が
低かったので、まだ何とか花も、私達を待っていてくれました・・・ し あ わ せ !
 
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偶然帰省していた娘も加わり、久しぶりに親子三人で、我が家から「井の頭公園」まで、春の陽射しのもと、ペチャペチャおしゃべりしながら・・1時間半ほどのウォーキングを、楽しみました。

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# by karibu-chai | 2007-04-09 14:57 | 季節のこと | Comments(5)
東京ミッドタウン
東京ミッドタウン_c0079828_21433688.jpg最近の話題といえば、六本木の防衛庁跡地に建設された「東京ミッドタウン」。       昨日友人に誘われ、行ってみました。



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47階から53階に位置する248室  (スイート36室)のゲストルームからは、富士山や東京タワーが眺められる"THE RITZーCARLTON,TOKYO" にかなり興味がありましたが、オープンしたての土曜日はすでにレストランなども予約でいっぱい。混雑を避けるため、エレベーターで上に上がれるのは、宿泊客や予約したお客様のみとなっておりました。仕方なく、エントランスのエレベーター前の素敵な「桜と赤いユリ」の大きな生け花を眺めて、外に出ました。

東京ミッドタウン_c0079828_22283598.jpg防衛庁跡地に残されていた約140本の高木をはじめ、約100種類以上の木々が植えられ、芝生やオブジェ・ジョギングコースなどもあり、家族ずれでも楽しめる、広いガーデンスペースが広がっています。桜も何とか花をとどめ・・・淡いピンク色の花びらが風に揺れていました。

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   "GALLERIA"ガレリアとよばれる、全長150m、高さ25m、4層吹き抜けの館内は、「和」のテイストが要所要所に感じられる、落ち着いた大人の感覚で、スタイリッシュなショップが揃っています。
カフェやパティスリーが並ぶ"PLAZA"プラザと共に、開放感いっぱいの「食」に関するショップやレストランも充実して・・・一日いても飽きることはない・・素敵な場所でした!
# by karibu-chai | 2007-04-07 22:56 | インターバル | Comments(4)
ラナンキュラス
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アフタヌーンティーのテーブルには、必ずお花を・・・と「ティーパーティーの開き方」などでは、お話ししていますが、ティーのテーブルに限ったことではなく、花々は音楽と同様、 人々の心を和ませますね。
今の季節、色とりどり・様ざまな種類の「ラナンキュラス」が花屋さんの店頭に出ていますが、写真のように、真ん中がグリーンの「ラナンキュラス」は、友人の話では、フランスで改良された品種のようです。バラのような大輪の花をつける「ラナンキュラス」もあれば、こんなポップな可愛い「ラナンキュラス」まで・・・本当に色々な種類があって驚かされます。
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「カリブチャイ」では、お客様をお迎えする玄関や、お茶のテーブルに、あざやかで可愛い『ラナンキュラス』を、私が大好きな「マーガレット」と一緒に生けてみました。
春の風に乗って~、蝶蝶が舞い込んできそうですね・・・
(ラナンキュラス・Ranunculus:
      キンポウゲ科・球根植物)
# by karibu-chai | 2007-04-06 00:47 | 季節のこと | Comments(0)
便利なケーキ型
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ケーキ型も作るケーキによって色々な種類の型がありますが、焼きあがったケーキを型からはずすのが下手な私が、もっぱら愛用しているのが、この写真のケーキ型です。
特に、ティーセミナーの当日などは、時間までに準備するために、かなり焦っていることも少なくありません。せっかく焼いたケーキを型からはずす時、くずしてしまったら・・又焼くなんてこと出来ないし・・・その点、この特殊な紙で出来ている型は、決して失敗がありません。ごみが増えるのはよくないですが、失敗の心配がないのは有難いですね。
又プレゼントにするにも、このままラッピングすればOKですから、とても重宝しています。
(ただ100円ショップなどのものは、型が焼いている間に、横にビロ~ンと伸びてしまうので、ご注意!)

**** 「スプリング・サンドケーキ」のレシピのお問い合わせが、
      メールでもありましたので, レシピを紹介します。*****           

材料(7×7×18位のパウンド型);卵2個・小麦粉100g・ベーキングパウダー小1/2強・
                     砂糖110g・バター80g・粉砂糖
                     バナナ・苺・キウイを適量スライスし、
                     オレンジキュラーソをふりかけておく
作り方:① バターと2/3の砂糖と卵黄を混ぜ合わせる。
     ② 卵白を1/3 の砂糖を入れて、角が立つまで泡立てる。
     ③ ①と②の1/3とふるっておいた小麦粉+ベーキングパウダーを入れ、
       粉気がなくなるまで混ぜる。
     ④ ③と②の残り2/3を泡を消さないように混ぜ、型に生地の1/3を入れ、
       オレンジキュラーソを振りかけておいたフルーツのスライスを並べ
       その上に又生地を1/3入れ、又フルーツを並べ、
       最後に残りの1/3の生地をその上に重ねる。
     ⑤ 上に粉砂糖をたっぷりかけて、あらかじめ170℃に温めておいた
       オーブンで35分~40分焼く。
# by karibu-chai | 2007-04-03 01:35 | 手作り | Comments(6)
ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ型
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イギリスが紅茶の国になるには、お茶好きの女王様達の存在が大きかったのですが、中でもアン女王(在位1702年~1714年)とヴィクトリア女王(在位1837年~1901年)はその代表ではないでしょうか。とりわけヴィクトリア女王時代は、英国が大英帝国として最も栄え、紅茶文化も華々しく展開した行った時代です。このヴィクトリア女王の名が付いた
「ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ」は、アフタヌーンティーのケーキとして代表的なお菓子ですが、最愛のアルバート候亡き後、ヴィクトリア女王を慰めるために作られた・・・とも言われています。

この「ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ」はシンプルなバターケーキにラズベリーなどの赤い色のジャムをはさんだ、ごくシンプルなもの。普通はデコレーションケーキを作るケーキ型に流して焼き、上下に切って二枚にし、その間にジャムをはさんで・・・というのがよくあるパターンですが、実は上の写真のような薄い二枚の型に、別々に焼いて、ジャムをはさんでハンバーガーのように重ねて作るのが、本式のようです。(ロンドンのデパートのキッチン用品売り場でも、ちゃんと「ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ型」として売っていました)

1月にイギリスを訪れた際 立ち寄ったキャサリン宅で彼女も、この「ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ型」で作った「ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ」をご馳走してくれました。
(作ってくれたケーキの写真がなくて残念!実はケーキをいただいている時、3人の男の子達が大騒ぎしていて・・・落ち着いてティータイムどころではなかったのですが、ケーキの味はメチャメチャ美味しかったです!!)
# by karibu-chai | 2007-04-03 00:33 | イギリス | Comments(2)
セミナーのティーフーズ
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31日で、『皇太后さまのティーセットで愉しむ午後のお茶会』のセミナーが、お蔭様で4回とも一応終了いたしました。初めての企画でしたが、ご参加いただいた皆様には、喜んでいただけたようで、ほっとしています。
セミナーのティーフーズ_c0079828_1112338.jpgティーセミナーを始めた当初から、ティーフーズは全て手作りのものをお出ししています。今回はいつものように、キューカンバーとスモークサーモンのサンドウィッチ、カランツ入りのスコーン、そしてケーキは生の「苺」・「キウイ」・「バナナ」をサンドし、生地の上に粉糖をたっぷりかけて焼いた「スプリングサンドケーキ」(と・・・私がネーミングしました)をお出ししました。焼き上がると色が少し変化してしましますが、苺の赤・キウイの緑・バナナの黄色と、春らしいケーキで、紅茶にも大変よく合います。
最後は、苺をたっぷり使った「ヨーグルトゼリー」で〆ました。
「スプリングサンドケーキ」のレシピをご希望の方は、お問い合わせください・・・
# by karibu-chai | 2007-04-01 01:33 | 手作り | Comments(2)
ハープの弾き語り
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「カリブチャイ」の春のティーセミナーは、昨日で3回目が終了し、今週土曜日31日を残すのみとなりました。今回は、まさに『皇太后さまのティーセットで愉しむ午後のお茶会』の   タイトルにふさわしく、6名様だけのための生演奏付です。
「カリブチャイ」のホームページでも、私が生演奏にこだわる想いを載せさせていただいていますが、やはり生の演奏は本当に心が癒されます。
ひょんなことから知り合った、ハープ奏者の「渡邊真位(本名渡邊まゆみ)さん」には、もう6~7年お世話になっています。彼女の澄んだ歌声とハープの音色が見事にマッチして、毎回皆様に感動を与えてくださいます。今回は皆様のリクエストが多い『千の風』を歌っていただいています。「紅茶とハープの弾き語り」は「カリブチャイ」のティーセミナーにはなくてはならないものになりつつあるな~・・・と、昨日も彼女の歌う『千の風』をウルウルして聴きながら、人と人の出会いの不思議を感じておりました。
# by karibu-chai | 2007-03-28 01:37 | Comments(6)
穴あきキャディースプーン
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1月にイギリスに買い付けに行った時、久しぶりに「ヴィクトリア&アルバートミュージアム」で、イギリスの「シルバー」のコーナーをゆっくり見る時間が取れました。
紅茶周りの貴重な「シルバーウエアー」もたくさん展示してありましたが、中でも興味深かったのが、何種類もの「キャディースプーン」でした。以前私のブログで、「モートスプーン(モートスキマー)」について載せたことがありましたが、本来、茶葉を量るためのキャディースプーンが「モートスプーン」のように、カップに注いだ紅茶に浮いた茶殻をすくう役目もしたという、「穴あきのキャディースプーン」があったのです。写真の2つの「穴あきキャディースプーン」ですが、左のものは、1793年製・右の葉っぱの形をしたものは1796年製(もしかして1799~1800年かも・・・)いずれにしても「モートスプーン」が「ティーストレイナー(茶漉し)」の出現した1790年以降、全く作られなくなった後のジョージアン時代の作品です。この「穴あきキャディースプーン」は、広く「ティーストレイナー」が普及するまでの、つなぎのグッズだったのでしょうか?いずれにしても、色々な形をした「キャディースプーン」があるものですね・・・

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# by karibu-chai | 2007-03-24 03:19 | antiques/vintage | Comments(0)
「カリブチャイ」のアールグレイ
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『皇太后さまのティーセットで愉しむ午後のお茶会』では、ウエルカムティーとして
「カリブチャイ」オリジナルのアールグレイを、手作りクッキーと共に、お出ししています。
亡くなった皇太后さまも現エリザベス女王陛下も、お好きな紅茶は「アールグレイ」だとか・・・そんな訳で、今回のティーセミナーでは「カリブチャイ」オリジナルのタンザニア・  ルポンデ茶園の「アールグレイ」を使用しています。
タンザニアの紅茶をどうしてもショップを通じて、皆様にご紹介したかったのですが、タンザニアの紅茶はそれ単品ではインパクトが弱く、思案していた時、私が茶葉を仕入れさせていただいているK氏が「それならベルガモットを着香して、アールグレイにしてみたら?」と提案してくださいました。タンザニアのいくつかの茶園の茶葉を選び、試作して頂き、テイスティングして選んだのが「ルポンデ茶園」。「ルポンデ茶園」は有機栽培では世界的にも有名な、標高も高い茶園です。
天然のベルガモットを着香した、すっきりした飲み心地が好評の「カリブチャイ」オリジナルの「タンザニア・ルポンデ茶園のアールグレイ」を皆様も是非お試しください。
# by karibu-chai | 2007-03-22 01:38 | 紅茶or紅茶周り | Comments(2)
皇太后さまのティーセットで愉しむ午後のお茶会
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2002年3月31日(日本時間)に101歳で亡くなった、現在のイギリスの女王陛下
エリザベスⅡ世のお母さま・皇太后さまが1950年まで所蔵されていた
「パラゴン」のティーセットを使った
『皇太后さまのティーセットで愉しむ午後のお茶会』のティーセミナーを、今月は4回企画しています。お知らせしてから10日ほどで、満席になりましたが、その第一回目が13日(火)に、二回目が17日(土)に行われました。
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このティーセットは、1950年・7月Mrs.Morrison(ミセス・モリソン)という方が、赤十字に寄付をするために、皇太后さまにチャリティーのためのお品をお願いしたところ、女官を通じ、承諾のお手紙と共に、このティーセットが送られてきました。モリソンさんは、ご自分のお庭でチャリティーの会を開き、このティーセットも含め当時200ポンドの利益があり、その売り上げを寄付されたようです。
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そしてこのティーセットがあるご夫人の手に渡りましたが、その後そのご夫人は皇太后さまのティーセットということで畏れ多く、お使いになれず、長いことおしまいになっていたそうです。
その方も亡くなられて、ご家族の方が、最近オークションにだされたのです。それを落としたディーラーさんから、去年9月私がイギリスに買い付けに参りまして、出会ったという訳です。
# by karibu-chai | 2007-03-18 12:09 | antiques/vintage | Comments(0)