オランジェリー
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オランジェリー_c0079828_2350016.jpgケンジトンガーデンを眺めながらのオランジェリーでのランチティーは、太陽の光がいっぱいで、雰囲気は最高でした。内部は写真のように明るく、季節柄でしょうか・・・とても空いていて、ゆっくりおしゃべりも楽しめました。オランジェリー_c0079828_23482724.jpg                 
 


注文したのは、やはりスープランチで、Iさんはチーズスコーン、私はブラウンのパンを付けてもらって、二人でシェアーしました。その後は「イギリスで栽培された、本格的な英国紅茶」を注文しました。オランジェリー_c0079828_014399.jpg
さて、お味の方は?・・・「淹れ方」なのか・・・    「(失礼!)茶葉のせい?」なのか・・・いずれにしても、「色つきのお湯」のようで、それ以上のコメントは見つかりません。しかし,
Iさんとはお互い買い付けのことでは、話が尽きることなく、可もなく不可もない  紅茶?を飲みながら、楽しいひと時を過ごしました。
# by karibu-chai | 2007-03-02 00:32 | イギリス | Comments(0)
冬のケンジントン・ガーデンズ
冬のケンジントン・ガーデンズ_c0079828_1233129.jpgキャサリン宅で一泊した私は、娘より一足早く (娘はもう一泊しました)、その日の午後ロンドンに戻りました。そして翌朝、先週と同じく「バーモンジー」のアンティークマーケットに行き、東京の私の自宅の近くで3年前から(私より若いけど、先輩)                 「アールグレイ・Tea & Antiques」を主宰している Iさんと待ち合わせしました。偶然同じ時期にロンドン入りしていたので、一緒にランチティーをすることになっていました。さて~・・・何処に行きましょうか?予約が必要なく、雰囲気がいいところ??・・・考えた末、「ケンジントンガーデンズ」にある「オランジェリー」に行くことにしました。
冬のケンジントン・ガーデンズ_c0079828_0472779.jpg「ケンジントンガーデンズ」は、ケンジントン宮殿の庭園として1841年から一般開放されており、東側のハイド・パークと合わせると約27’㎡もの広さで、冬でも枯れない緑の芝生が広がって、白鳥が水から上がって歩いていたり、リスが跳ねていたり・・・寒さも忘れるくらい、動物達が楽しい光景を見せてくれます。冬のケンジントン・ガーデンズ_c0079828_122056.jpg白鳥といえば水の上を優雅にスイスイと泳いでいる姿しか見たことがなかったので、おっちら・おっちら・・・
芝生の上を歩き、餌を食べている姿は、何ともひょうきんな印象さえ受けました。Iさんと夢中で話していたら、大分オランジェリーとは反対の方に歩いていることが判明。慌てて方向転換し、グーグーなっているお腹を満たすべく、「オランジェリー」に向かいました。
# by karibu-chai | 2007-02-28 01:07 | イギリス | Comments(0)
子育て真っ只中!
子育て真っ只中!_c0079828_0121186.jpgそれなりに楽しんだBathを後にし、又列車を3回乗り換え、娘の友人キャサリンの住むバッキンガムシャーへ・・・夕方6時過ぎに最寄の無人駅に着き、仕事帰りに迎えに来てくれた、キャサリンのご主人の車で、キャサリン宅にやっと着きました。(最寄駅と云っても、車で30分ぐらいかかるのです)キャサリンは、5歳・3歳・7ヶ月の3人の男の子の母親で、夫婦ともオックスフォード大学卒のエリートですが、そんな夫婦も今や子育て真っ最中。着いた夜は、翌朝が早いので夕食後は早めに就寝しました。翌朝は前日降った雪がうっすら積もり、見るからに寒そう・・・簡単な朝食のあと、長男ウイリアムを小学校に皆で送った後、娘は7ヶ月のチャーリーの乳母車を押し、私とキャサリンは次男のエドワードの手を引きながら、エドワードの音楽教室へ・・子育て真っ只中!_c0079828_0275176.jpg
娘は幼児英語教室の教師をしていることもあり、その教室での授業にとても興味があったようでした。次男のエドワードとママであるキャサリンが組んで、カリキュラムをこなしている間、娘は7ヶ月のチャーリーを膝に抱き、一緒に参加。

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私はまるで孫の授業参観のように、見学しておりました。何処の国でも、子育てに忙しい若いママは大変ですね。
# by karibu-chai | 2007-02-26 00:43 | イギリス | Comments(0)
大好きなBath≪バース≫へ
大好きなBath≪バース≫へ_c0079828_23393399.jpg
ストラトフォード・アポン・エイヴォンから3回乗り換えて、とっぷり日が暮れた夜7時ごろ、私達母娘が大好きなBath(バース)に到着しました。アンティーク関係のショップはほとんど見かけなくなったバースですが、やはり大好きな街なので、前回同様,ホテル『フランシス』に一泊しました。昨年9月の買い付けの時より、20円~30円も上がってしまった ポンドのお蔭で、恐ろしいほど物価高のイギリスです。倹約のため、カップラーメンやインスタント味噌汁など持参してましたので、ホテル近くで「フィッシュ&チップス」と「コーニッシュパイ」をテイクアウトして、ホテルの部屋で夕食・・・そして翌朝はフルのイングリッシュブレックファーストをしっかり食べてから、出かけました。バースでも一番好きな場所・「ロイヤル・クレシェント」の前では、信じられないくらい広々とした芝生で犬が一匹・・・走り回っていました。
大好きなBath≪バース≫へ_c0079828_22515237.jpgそして、所々にこんなものが・・・・犬の廃棄物を捨てる専用の箱?美しい世界遺産の街「Bath」は、こうした人々に支えられているお蔭で、今でも300年前と変わらぬ美しさを保ち続けているのでしょう・・・
# by karibu-chai | 2007-02-23 23:07 | イギリス | Comments(0)
Stratford-upon-Avon・ストラトフォード・アポン・エイヴォン
Stratford-upon-Avon・ストラトフォード・アポン・エイヴォン_c0079828_18454243.jpgアンティークフェアーとストークオントレントへの起点として滞在したバーミンガムを後に、Bathへ向かう途中、娘の希望でもある「シェイクスピアゆかりの地」で有名な「Stratford-upon-AVON」に立ち寄りました。何回かイギリスを訪れている私も、この地は初めて。先ずは案内所で説明を聞き、短時間で見られるところをチェックし、最初に訪れたのは「シェイクスピアの生家」でした。手袋職人の子供として生まれたウィリアム・シェイクスピアとその一族に直接関わりのある5つの建物は、「シェイクスピア・ハウジズ」と称され、今では1847年に発足したシェイクスピア・バースプレイス・トラストが所有し、管理をしています。イギリス最高の文豪として称されたのが比較的早かったため、貴重なゆかりの建物や品々が、とてもいい状態で保存されているのも、そういったことが大きな理由のようです。
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美しい公園、伝統的な木組みの家並みなど、古く落ち着いた光景は、劇場や教会等の建物ともうまく調和し、シェイクスピアを中心としての独特な魅力を持ち合わせた不思議な街でした。Stratford-upon-Avon・ストラトフォード・アポン・エイヴォン_c0079828_1924579.jpg1610年に造られたと云う、大変古い「Hathaway Tea Room」で温かいスープランチとクリームティーをいただいた後は、時間の許す限り、街の散策を楽しみました。
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# by karibu-chai | 2007-02-21 19:42 | イギリス | Comments(0)